5月31日に、長い夢を見た。
もうお腹がいっぱいで食欲がないのに、
飲食フロアを通り抜けねばならない。
メニュー看板や蝋細工の見本を見るが、
まったく食欲が湧かない。
でも、食欲があるふり、
メニューを吟味しているふりをしつつ、歩く。
居酒屋っぽいところや、和食が多い。
お客さんはみんな、楽しんで食べている。
最後の店は、寿司屋で、寿司丼が見える。
が、注文をせず、結局そこも通り過ぎる。
外に出る。明るい日差し。
畑に、立派な白い道路が一本、山奥に続く。
女の人が、「蜂の巣」(という名の)工場の先まで
散歩に行ってみるといいよ、と言うので、
消しゴムを買いたくなった私は、
文具屋が先にあるのを希望しつつ、道路を歩く。
途中で、犬を連れた散歩中の人が、
いっぱい歩いている路地に出くわす。
みんな犬を連れている。私には犬はいない。
でも、あまり気にならない。
歩道橋が見える。近道に思えて、そこへ向かう。
ヘルメットに作業服姿のイエスキリストと弟子達が現れ、
私の歩こうとする歩道橋のねじをレンチで確認し始める。
「うん、ここはしっかりねじがしまっている。歩いて大丈夫」
と言われる。
でもその歩道橋には両サイドに手すりがない。
「え、ちょっ・・・、手すりがないから怖いんですけど」
よろよろと、びびりながら先へ進むが、
イエスたちは、ニコニコして私を見守っていた。
蜂の巣工場の前まで来た。そのとたん、
私はベルトコンベアの上に落っこちて、運ばれていく。
「助けて」と叫びたいが、何故か口に
オレンジを1つくわえている状態なので声が出ない。
上下左右に流れるベルコンに翻弄されて
目が回りそうになっているところへ、
工場のおじさんが一人やってきて、
「もうそろそろ、いいだろう」とニコニコしながら
ひょいと抱え上げてくれて、無事に助かる。 という夢。
*****
(夢解釈のキーワード)
寿司・・・さまざまな欲求
蜂の巣・・・人間関係 生活 親しい人
工場・・・自分自身の仕事の技量
消しゴム・・・過去を清算したい
散歩・・・休息願望 気分転換
犬と散歩・・・人とうまくつきあいたい
歩道橋・・・生活によい変化 新しい価値観
ねじ・・・信頼関係
怖い・・・精神的な不安定さ
ベルコン・・・仕事に飽きる(不満がある)
オレンジ・・・?
(みかん?・・・温かな人間性やエネルギー 金運UP
or ビタミンを摂りなさい)
(オレンジ色?・・・人との関わりで感じる温かみ)
助かる・・・解決する
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一番大事なキーワードの「オレンジ」が、わからん。
この先、ひょっとして、すごく忙しくなるのだろうか?
「蜂の巣をつついたような騒ぎ」とかいう
言葉もあるし・・・。
騒がしいのは、嫌いなのに。(←これが不満か?)
オレンジは、いい人であろうとして、かえって
つらくなる(助けてと言えない)、という意味か?
または、人付き合いそのものがつらいのか。
うーむ。まあ、ラストに解決するなら、良いかー。
とりあえず、柑橘系の果物を買ってきて、食べよう。