4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4359ページ

「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)
新聞のコラムをまとめたもので、1記事が短く読みやすい。老いとは病気ではなく、一形態であること。また、「子供のタイプが色々あるように、老人のタイプも色々である」などとあり、考えさせられた。十年後にでもまた読み返したい。
読了日:04月02日 著者:河合 隼雄
ブッダのことば(スッタニパータ) (まんがで読破)ブッダのことば(スッタニパータ) (まんがで読破)
ブッダの教えがよくまとまっていて読みやすい漫画だった。個人的には「施しは説法の対価にもらうものではないのです」(P.88)の言葉が初耳で、一番勉強になった。
読了日:04月02日 著者:バラエティアートワークス
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)
著者は子供時代に体外離脱して、光存在から様々なことを学んだようだ。ものすごく興味深かったので、この人の本をもう少し読んでみようと思う。
読了日:04月06日 著者:ゲリー ボーネル
天国の住民が教えてくれること天国の住民が教えてくれること
神は私たちを罰しない――私たちは自分自身を罰するのだ。神は私たちが幸せであることを望んでいる。(P.110)
読了日:04月07日 著者:ポール ミーク
地球のためにわたしができること―What we can do to save the Earth.地球のためにわたしができること―What we can do to save the Earth.
ちょっと楽をしようとすると地球に負担がかかる。ちょっと自分で動こうとすれば地球が助かる。出来るところからやってみたい。『自分を責めるより小さなくふうで忘れないようにする。これが「自分マネジメント」のコツ。』(P.34)
読了日:04月08日 著者:枝廣 淳子
生まれ変わりの村2生まれ変わりの村2
「人は自分が悲劇だと思うから泣くのでしょうか」(P.51) 「リセットすることは、あるがままの自分になることだと思います」(P.222)
読了日:04月09日 著者:森田 健
幸せの絆幸せの絆
スピリチュアルは我欲のために学ぶのではなく、和合のために学ぶもの。(P.184)
読了日:04月12日 著者:木村 藤子
子育てハッピーアドバイス 2子育てハッピーアドバイス 2
再読。子育て中の人にはもちろん、子供のいない人にも読んで欲しい。小さい子持ちの専業主婦がどんな気持ちでいるかを理解し、温かい目で見守ることが出来る社会になるといいなと思う。
読了日:04月12日 著者:明橋 大二
子育てハッピーアドバイス3子育てハッピーアドバイス3
再読。104Pと105Pの漫画は、何度見てもぞっとする。子供の目の輝きが、バロメーターになるかも。
読了日:04月12日 著者:明橋 大二
子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイス
再読。この本のおかげで、母親である自分にまず「自己肯定感」がなかったことを気づかせてもらえたので本当に感謝している。母親に自己肯定感がなければ、子供にそれを与えることなど出来ない。子供目線と親目線の両方の立場に立って何度も読み、楽になれた。
読了日:04月12日 著者:明橋 大二
ほほえみの首飾り―南無の会辻説法ほほえみの首飾り―南無の会辻説法
「生きることを活かす」+ほほえみ+抜力。
読了日:04月15日 著者:美輪 明宏
奥さまはニューヨーカー(上)――英語講座まんが奥さまはニューヨーカー(上)――英語講座まんが
英単語一つにも色んな意味がある。ちょっとした違いでまったく意味が変わってしまう。早合点しないで、相手の言いたいことが正確にわかるまで何度も言葉を変えて聞き直すのが良いかもしれない。
読了日:04月17日 著者:岡田 光世,島本 真記子
猿はマンキお金はマニ―日本人のための英語発音ルール猿はマンキお金はマニ―日本人のための英語発音ルール
英語圏ではどう発音しているのかがわかって、とても勉強になった。ただ少し言わせていただけるのなら、日本人の和製英語を直したい気持ちは理解できるものの、本場通りに全てきっちりとやれと言うのはいささか大人げないのでは。異文化同士は、双方でうまく歩み寄っていくことが大切だと思うがどうか。
読了日:04月17日 著者:ピーター バラカン
人前でアガらない話し方のコツ―ドキドキ・ビクビクさようなら人前でアガらない話し方のコツ―ドキドキ・ビクビクさようなら
色々なコツが乗っていたが、ともあれ場数を増やして慣れろ、という本だった。私としては、たどたどしくても、その人しか語れないことをしゃべってくれる方が聞いていて楽しいと思う。
読了日:04月20日 著者:諏訪 隆志
スラスラ話せる敬語入門 一目でわかる!! すぐに使える!!スラスラ話せる敬語入門 一目でわかる!! すぐに使える!!
声に出して読んだ。とっさに出てくるようになるまで、口を動かして覚えるのがいいかも。
読了日:04月22日 著者:渡辺 由佳
自由をわれらに―アミスタッド号事件 (ノンフィクション・Books)自由をわれらに―アミスタッド号事件 (ノンフィクション・Books)
「ああ、ぼくたちがどんなに悲しいか、言葉ではいい表せません。メンデ人には魂がないという人もいます。どうして魂がないのに悲しくなるのですか。(略)メンデ人は魂を持っています。ぼくたちの望みは自由になることだけです。」(P.100)
読了日:04月24日 著者:ウォルター・ディーン マイヤーズ
あのころ、先生がいた。 (よりみちパン!セ 31)あのころ、先生がいた。 (よりみちパン!セ 31)
人生のほんの一時すれ違っただけなのに、強烈な印象を残す人。後々になって自分の肥やしになった人、本、音楽・・・。関わるもの全てが、みんな自分の先生。ありがたいことです。
読了日:04月24日 著者:伊藤 比呂美
気楽なさとり方 心がどんどん晴れる気楽なさとり方 心がどんどん晴れる
「ま、いいか」と「一休み」。思考が止まると、海の底に沈み、光を見いだす。
読了日:04月26日 著者:宝彩 有菜
アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
知性は何も知らず、あらゆることを言う。ハートはあらゆることを知り、何も言わない。(P.221)
読了日:04月29日 著者:ゲリー ボーネル,よしもとばなな序文

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