今月は新学期の行事が多くて多忙ゆえ、
予約記事を大目にストックしておくつもり。
本日の記事は、4月11日に書いている。
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今朝見た夢。
大学生の私は、ある女性と、女子寮で同室になる。
(実際に、学生時代は寮に入っていた。)
彼女がちょうど留守の時に、一人の男子生徒
(松山ケンイチ似。彼氏という設定ではない。)
が、私たちの部屋に、ふらりとやってきて、
「浴衣の着方がわからないんだ・・・」と言う。
彼は浴衣を着て、帯も巻いているが、
全体的に着崩れしていて、困っていた。
私は、浴衣の着付けの仕方のプリントを
自分のファイルから探すが、見つからない。
なので、自己流に彼を手伝って、直してあげる。
彼は、そのまま部屋に残って、私とテレビを見ていた。
すると、同室の女性が戻ってきて、
「私の許可無しに、勝手に男を入れたわね」
という雰囲気で、無言で私をにらみつけてくる。
彼女は、テリトリーである部屋の半分に、
私物のタオルを敷き詰めて、
「こっちに入ってこないでよ!」という様子。
さすがに彼女の様子から暗黙の怒りを感じたので、
「え、えっと、女子寮の門限って、いつだったっけねえ?」
と、婉曲に「悪いけど、帰って欲しいなあ」の意味で
浴衣の彼に言うが、彼は気づかない。
しばらく、針のムシロのような気分でいたら、
やっと彼は満足したのか、「じゃーねー♪」と帰ってくれた。
同室の彼女と私は、それ以来、気まずくなってしまう。
彼女は、仲の良いグループといつも行動を共にし、
私はその集団から離れて、単独行動をするようになる。
私は一人、非常階段で、涙目になりつつ決心する。
「これじゃあ、若い頃の私と同じ・・・。
当時のカルマを精算していなかったから、
また同じ状況になってしまってしまったんだろう。
なんとかして現状を打開せねば」
それからは、積極的に集団の輪に入ろうとする。
学生食堂で、誰でも良いから見知った顔を探して、
その人の真向かいに座り、明るく話しかけたり。
そんな風に、努力する自分がいた。
(夢分析)
目が覚めて、夢を思いだし、すごく嬉しかった。
「私、成長してるじゃん♪」と。
今までは、気まずいことをそのまま引きずって、
ずっと単独行動のままで過ごしていたのに、
「変えよう」と決意し、行動する自分になってた。進歩!
それから、もう一度、夢を反芻したら、
出演者全員が私の一部だ、と気がついた。
場の空気を読まない浴衣の彼も、私。
自分に関係のない人を拒む同室の彼女も、私。
「同室=同質」という、ひっかけか?
でも、それぞれ、良いところもあると思う。
彼は、天真爛漫さがある、という美点があるし、
彼女は、怒りにまかせて
武器などを振り回したわけじゃないし。
なるべく自分の良いところを見るようにして、
むやみに凹まないようにしよう。
誤解されたのなら、周りにきちんと説明しよう。
きっと、今なら、それが出来るはず。
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服が印象的・・・生活。考え方。状況。行動の意図。
振る舞いの手段。態度。立場。
境遇。役割。健康状態。
浴衣・・・男らしさ、女らしさ。新たな出会い。
タオル・・・不安。まとわりつく事柄からの解放。