いつものように、風呂に入る。


ふと目の前の鏡を見ると、

自分の顔がいつもより若々しく見えて、

目を見張ってしまった。


これはいったい、どういうことなのか?


その日の出来事を反芻してみる。

いつもと違うことをしたはず。

それは何か?


・・・そういえば、今日は3時間くらい、

娘たちとお絵かきをして遊んだのだった。


資料を見ないで、脳内の記憶だけで、

どれだけ昆虫を似せて書けるか、

お互いにお題を出しながら落書きしまくった。


お互いの絵がひどい出来具合だったので、

お腹がよじれるくらいにみんなで大笑いしたっけ。


おお、きっと、それだ。


笑いというのは、免疫力がアップするらしい。

3時間も笑い続けたから、

細胞が活性化して、お肌もツルツルになったのかも。


あと、絵を描くことは、私は元々好きだから、

それが良かったのか?

絵を描いたのも久しぶりだったし。


一日一笑。あるいは、一日一絵。

どっちかが、若さの秘訣かもしれない。


明日から、もっと意識して、笑おう。


若さに固執するわけではないが、

鏡の中の自分が元気でいると

とても嬉しいことだから。