ワーク・ライフ・バランス(過労度)
分析テストを見つけたので、やってみた。
↓
これをやってみてわかったが、私は、
自分一人の時間を「自分の時間」、
人とのつきあいを全て「仕事の時間」として
無意識に振り分けていた。
一人で過ごす時間が、本当に好きなのだな。
これも個性として受けとめよう、うん。
もし「自分の時間」をもっと増やしたいなら、
特定の人とのつきあいをも「自分の時間」に
含められるように持っていくのがいいのかも。
ところで、自分時間ばかりを確保したがる
(理想は90%を自分時間にしたい)のは、
ひょっとして、エゴなのだろうか?
ここから、自問自答タイム、スタート。
自分の時間で何をしたいのか?
→ 好きなこと。自己探求。学び。(読書含む)
人とのつきあいで何をしたい?
→ 私の学びが順調か、客観的に聞きたい。
=自分に関する情報を人から得たい。
自分情報を人から得るのに、
今の人間関係では無理?
→ 積極的に聞かないと、返事は来ない。
反対に、私が人に出来ることは何か?
→ 自分が学んだことを伝えること。
=聞き手が欲しい。
(その際、ジャッジはして欲しくない。)
ジャッジ?では、私の聞きたい客観的な進捗情報は
ジャッジでは無いのか?
私はジャッジして欲しいのか、して欲しくないのか?
→ 批判はして欲しくない。よりよくなるための
アドバイスやネタは欲しい。
☆ 自己探求を人のためにやっていたら、きっと続かない。
私は自分の変化を求めている?それとも、
自分の中の「真の自己」を探している?
→ 私は変化する。変化したい。
変化することによって、真の自己へ近づくから。
学ぶこと=変化?
→ 学びたい。それを人に話したい。
しかし、人の話は聞きたくない。
人の話が、自分の学びになるなら聞くけど。
(↑エゴ?)
興味が「ある」と「ない」で分けているから、
きついのかな?ここでジャッジしているということ?
・・・ここまでノートに書いていたら、
ふと、結論が出た。
すべてのことを選り好みせずに、聞く。
そのあとで「こっちが好み」と選ぶのは、
エゴではない。
聞く前から情報を選ぶのは、エゴであり、怠惰。
ふむふむ。勉強になった。
・・・あ、ここまで来て、大事なことに気がついた!
「自分の時間」と「仕事の時間」
って分けているところから
すでにジャッジしてるのだった。
∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
さらにさらに、どこからがエゴか、などと、
エゴの境界線を引こうとしていることも
ジャッジということになるわけだ。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
おそるべし、二元論。
浸透しちゃってて、抜け出すのに時間がかかりそう。