2月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4575ページ
道は開ける 新装版
経営に関する成功哲学の本だとずっと思っていた。が、悩みをどう解決するか、というテーマの本だった。「悩みに対する戦略を知らない者は若死にする」(P.68)とあるように、戦略の数々は知っておいて損はない。内容を熟読したので、さっそく実践したい。
読了日:02月02日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,香山 晶
小説 イエスの復活
「信じるものか」と疑う時点で、人はもうその存在を受け容れているのかもしれない・・・。イエスとユダの関係が普通の解釈と一風変わっていて、それを読むだけでも楽しい。謎に迫ろうと努力するピラトの姿も、人間くさくて良かった。信じることは飛ぶこと、という著者のテーマが胸に残る。
読了日:02月04日 著者:エリック=エマニュエル シュミット
「脳力」アップ 超速読術―「速読力」と「速解力」で「即成果」!
必要に合わせて、戦略的に臨機応変に読み方を変える。1頁でも1枚の写真でも、自分にとって重要な情報をつかんだら1冊と数える。大事なのは、他人にとってではなく、自分にとって重要な情報である。
読了日:02月04日 著者:斉藤 英治
仏の声を聞く
「生きてよし、死してよし、どことてもみ手のまんなか」=「お浄土と人間世界の二重戸籍の住人」(P.74)
読了日:02月06日 著者:
イブの息子たち (1) (白泉社文庫)
ふと懐かしくなって大人買い。やっぱり面白かった。買って良かった。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
イブの息子たち (2) (白泉社文庫)
太陽神アポロの愛馬、カウンタックが可愛い。アポロとヒースの友情話が好きだ。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
イブの息子たち (3) (白泉社文庫)
昔、何かで読んだのだが、作者が「ヒトラーを出すべきではなかった」と後悔し、続きを書かないことに決めたらしい。一読者としては、もっと続きを書いて欲しかった。残念。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
さよなら紛争 (14歳の世渡り術)
戦争を防ぐための手段として最後の最後に試されるのは、その(個々人の)意志の力だけなのかもしれません。(P.164) 他人に指図されるのではなく、自分で考えて、自分でこうだと思ったことを信じる。やるからには結果を出す。(P.197)
読了日:02月08日 著者:伊勢崎 賢治
眼が人を変える
視覚に関する貴重な情報がたくさんあり、まさしく目から鱗。同じ場所で同じ物を見ているようでも、人によって、「目の付け所」(浅く広く見るとか、狭く深く見るとか)が違うんだなあと勉強になった。自己チェックしたら、眼の傾向がイチローと同じタイプだったので、なんだか嬉しい。
読了日:02月09日 著者:田村 知則,小林 信也
トットちゃんとトットちゃんたち
タイトルが意味深い・・・。親善大使に黒柳さんが選ばれて本当に良かったと思う。一人でも多くの人が世界のつらさ苦しさ悲しさをなんとかしようとしたり、希望を持ち続けようとするなら、きっと人類全体が一歩一歩前進できるのではないだろうか。
読了日:02月12日 著者:黒柳 徹子
神話の力
自分を救う旅をすることで、世界を救うことになる。いきいきした人間が世界に生気を与える。(P.264より) 「神話は私たちに、苦しみにどう立ち向かい、どう耐えるか、また苦しみをどのように考えるかを語ります。」(P.285)
読了日:02月18日 著者:ジョーゼフ キャンベル,ビル モイヤーズ
海の翼 (新人物文庫)
いっぱい泣いた。「ご恩返し」の力ってすごい。私達の孫子の代に伝えるために、この絆を日本の教科書に載せるべきだ。
読了日:02月18日 著者:秋月 達郎
運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう
夫婦=「法人の共同経営者」(P.134)という例えは、目から鱗だった。
読了日:02月19日 著者:來夢
イエスを愛した女―聖書外典・マグダラのマリア
この本によると、当時イエスの教えを完全に理解していたのはマグダラのマリアただひとり。弟子を含めて男性陣はトホホ状態。男の嫉妬は醜い。
読了日:02月24日 著者:ゴードン トーマス
運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法 (じっぴコンパクト新書)
読了日:02月28日 著者:來夢
読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4575ページ
道は開ける 新装版経営に関する成功哲学の本だとずっと思っていた。が、悩みをどう解決するか、というテーマの本だった。「悩みに対する戦略を知らない者は若死にする」(P.68)とあるように、戦略の数々は知っておいて損はない。内容を熟読したので、さっそく実践したい。
読了日:02月02日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,香山 晶
小説 イエスの復活「信じるものか」と疑う時点で、人はもうその存在を受け容れているのかもしれない・・・。イエスとユダの関係が普通の解釈と一風変わっていて、それを読むだけでも楽しい。謎に迫ろうと努力するピラトの姿も、人間くさくて良かった。信じることは飛ぶこと、という著者のテーマが胸に残る。
読了日:02月04日 著者:エリック=エマニュエル シュミット
「脳力」アップ 超速読術―「速読力」と「速解力」で「即成果」!必要に合わせて、戦略的に臨機応変に読み方を変える。1頁でも1枚の写真でも、自分にとって重要な情報をつかんだら1冊と数える。大事なのは、他人にとってではなく、自分にとって重要な情報である。
読了日:02月04日 著者:斉藤 英治
「生きてよし、死してよし、どことてもみ手のまんなか」=「お浄土と人間世界の二重戸籍の住人」(P.74)
読了日:02月06日 著者:
イブの息子たち (1) (白泉社文庫)ふと懐かしくなって大人買い。やっぱり面白かった。買って良かった。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
太陽神アポロの愛馬、カウンタックが可愛い。アポロとヒースの友情話が好きだ。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
昔、何かで読んだのだが、作者が「ヒトラーを出すべきではなかった」と後悔し、続きを書かないことに決めたらしい。一読者としては、もっと続きを書いて欲しかった。残念。
読了日:02月07日 著者:青池 保子
さよなら紛争 (14歳の世渡り術)戦争を防ぐための手段として最後の最後に試されるのは、その(個々人の)意志の力だけなのかもしれません。(P.164) 他人に指図されるのではなく、自分で考えて、自分でこうだと思ったことを信じる。やるからには結果を出す。(P.197)
読了日:02月08日 著者:伊勢崎 賢治
眼が人を変える視覚に関する貴重な情報がたくさんあり、まさしく目から鱗。同じ場所で同じ物を見ているようでも、人によって、「目の付け所」(浅く広く見るとか、狭く深く見るとか)が違うんだなあと勉強になった。自己チェックしたら、眼の傾向がイチローと同じタイプだったので、なんだか嬉しい。
読了日:02月09日 著者:田村 知則,小林 信也
トットちゃんとトットちゃんたちタイトルが意味深い・・・。親善大使に黒柳さんが選ばれて本当に良かったと思う。一人でも多くの人が世界のつらさ苦しさ悲しさをなんとかしようとしたり、希望を持ち続けようとするなら、きっと人類全体が一歩一歩前進できるのではないだろうか。
読了日:02月12日 著者:黒柳 徹子
神話の力自分を救う旅をすることで、世界を救うことになる。いきいきした人間が世界に生気を与える。(P.264より) 「神話は私たちに、苦しみにどう立ち向かい、どう耐えるか、また苦しみをどのように考えるかを語ります。」(P.285)
読了日:02月18日 著者:ジョーゼフ キャンベル,ビル モイヤーズ
海の翼 (新人物文庫)いっぱい泣いた。「ご恩返し」の力ってすごい。私達の孫子の代に伝えるために、この絆を日本の教科書に載せるべきだ。
読了日:02月18日 著者:秋月 達郎
運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう夫婦=「法人の共同経営者」(P.134)という例えは、目から鱗だった。
読了日:02月19日 著者:來夢
この本によると、当時イエスの教えを完全に理解していたのはマグダラのマリアただひとり。弟子を含めて男性陣はトホホ状態。男の嫉妬は醜い。
読了日:02月24日 著者:ゴードン トーマス
運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法 (じっぴコンパクト新書)読了日:02月28日 著者:來夢
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