ちょっとした意識改革あり。


自分は幸せじゃないと思ってた。

 ↓

幸せだと気づいた。

 ↓

他の人にもこの幸せを伝えたくなってきた。

 ↓

そういう職業に就くべきではないか?


そんな流れが、ずっとあったのだけれど、

別に職業に拘る必要はないなあ、とわかってきた。


ヒーラーとかカウンセラーとか占い師とか、

人の心を助ける肩書きの職業に

ちょっとしたあこがれがあったのだけれど、

なんだか、どうでもよくなってしまった。


それは、自分さえ幸せなら、

他の人が不幸でも良い、ということではない。


人を幸せにしたい気持ちは多少はあれど、

それを職業にしてしまったら、

私はその仕事のせいで疲弊してしまいそうだ。

人を助けても自分を助けられないなら、本末転倒。


なんて言うか、今の世の中、

「癒す人」と「癒される人」のどちらかしかなくて、

でも、私は、そのどちらでもないような気がする。


どちらかというと、私は、

自分のキズは自分で直すタイプだし、

人に手を差しのべる積極派ではなく、

ただただ、のんびり暮らしていたいタイプだ。

その好ましいありようが、私を幸せにする。


もし、こののんびり暮らしを見た誰かが、

「ああ、なんだか楽しそうだな」と

ちらっとでも思うことがあるなら、

それで十分、私の存在意義がある気がするし。

  ↑

(でも、何とも思われなくても、別によい。

 ありのままの自分が、すでに幸せなのだから。)


要するに、特殊な職業に就かなくても、

今の自分のまんまで

幸せを伝える方法なんて、いくらでもあるみたい。


幸せだなあ、有り難いなあと心を弾ませながら、

鼻歌&スキップしててもいいし、

ただゴロリと横になっててもいい。


そして、ふと出会った相手の目を見て、

にっこりほほえむだけで、

なんだか自分では計り知れないが

ものすごいパワーを

放っている・・・ような気がする今日この頃。