ときどき、ガクーンと落ち込むときがある。


テンションが下がる。


ところで、自分はどういうときにテンションが下がるのか?


思いつくまま、ノートに書き出してみた。


「夫からプライドを傷つけられる発言が来たとき」

「料理が上手に出来なかった」

「オヤジギャグをスルーされる」・・・など、13項目出てきた。


項目をざっと見直して、分析してみると、

3つに大別出来ることがわかった。


1)自らの失敗による後悔


2)私の言動に対し、他者がノーリアクション


3)他者からの攻撃・命令など、思いがけないリアクション


今までは、それらでテンションが下がると、イライラくよくよしたり、

ネットゲームに逃げるとか、占いをしまくることが多い。


今回は、このひとつひとつに、対策を練ることにした。


1)について

  自分がやったことの事実は変えられないことを、納得する。

  失敗と思う部分をよく吟味して、次に生かす。

  必要以上に自分を責めない。


2)と3)について

  これは、相手の行動であるから、

  私が責任を請け負うことではない。

  また、心が元気だったり、体調などが万全なときは、

  同じ事をされても、それほどダメージがないので、

  普段から体調管理に気をつければよい。


あらら、なーんだ、いずれにせよ

「ドンマイ、自分」と励ましておけばいいのか。


以前、コメントでじゅりあーのさんが

「大丈夫、絶対大丈夫!」という言葉を教えてくださったが、

テンションが低くなったときは、これで乗り切ろう。

じゅりあーのさん、ありがとう。


*****


あ、そうそう、ちょうど読んでいた本に、

良いことが書いてあった。


眼で心をコントロールする方法


1) 緊張して胸がドキドキするとき

    ゆっくりと腹式呼吸。

    手近なものを細かい部分までしっかり見る。

    (カバンや手帳のキズなど)


2) 気持ちが散漫になって落ち着かないとき

    1)と同様に腹式呼吸して近くのものを見る。

    人差し指を寄り眼で見るのも効果的。


3) イライラして落ち着かないとき

    空や遠くの風景に視線を移す。

    大きく背伸びして深く息を吐きながら、遠くを見る。

    自分にとって好ましい人の顔や姿をイメージする。


4) 目の前の現実に怒り、抑えられないとき

    屋外なら、3)と同じように、遠くを見る。 

    室内の時は、ボーッと中空を見る。

    焦点を合わせない。

    自分の姿を傍観者的にイメージする。


(このコントロール方法は、下記の本にありました)

  ↓

眼が人を変える/田村 知則

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つまり自分が赤鬼(イライラ、怒り)の時は

ぼんやりと遠くを見て

青鬼(パニック、不安)の時は

近くの物をじっくり見たり、

寄り眼にすると良いってことだろう。


うん。これも覚えておこう。