ときどき、ガクーンと落ち込むときがある。
テンションが下がる。
ところで、自分はどういうときにテンションが下がるのか?
思いつくまま、ノートに書き出してみた。
「夫からプライドを傷つけられる発言が来たとき」
「料理が上手に出来なかった」
「オヤジギャグをスルーされる」・・・など、13項目出てきた。
項目をざっと見直して、分析してみると、
3つに大別出来ることがわかった。
1)自らの失敗による後悔
2)私の言動に対し、他者がノーリアクション
3)他者からの攻撃・命令など、思いがけないリアクション
今までは、それらでテンションが下がると、イライラくよくよしたり、
ネットゲームに逃げるとか、占いをしまくることが多い。
今回は、このひとつひとつに、対策を練ることにした。
1)について
自分がやったことの事実は変えられないことを、納得する。
失敗と思う部分をよく吟味して、次に生かす。
必要以上に自分を責めない。
2)と3)について
これは、相手の行動であるから、
私が責任を請け負うことではない。
また、心が元気だったり、体調などが万全なときは、
同じ事をされても、それほどダメージがないので、
普段から体調管理に気をつければよい。
あらら、なーんだ、いずれにせよ
「ドンマイ、自分」と励ましておけばいいのか。
以前、コメントでじゅりあーのさんが
「大丈夫、絶対大丈夫!」という言葉を教えてくださったが、
テンションが低くなったときは、これで乗り切ろう。
じゅりあーのさん、ありがとう。
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あ、そうそう、ちょうど読んでいた本に、
良いことが書いてあった。
眼で心をコントロールする方法
1) 緊張して胸がドキドキするとき
ゆっくりと腹式呼吸。
手近なものを細かい部分までしっかり見る。
(カバンや手帳のキズなど)
2) 気持ちが散漫になって落ち着かないとき
1)と同様に腹式呼吸して近くのものを見る。
人差し指を寄り眼で見るのも効果的。
3) イライラして落ち着かないとき
空や遠くの風景に視線を移す。
大きく背伸びして深く息を吐きながら、遠くを見る。
自分にとって好ましい人の顔や姿をイメージする。
4) 目の前の現実に怒り、抑えられないとき
屋外なら、3)と同じように、遠くを見る。
室内の時は、ボーッと中空を見る。
焦点を合わせない。
自分の姿を傍観者的にイメージする。
(このコントロール方法は、下記の本にありました)
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つまり自分が赤鬼(イライラ、怒り)の時は
ぼんやりと遠くを見て、
青鬼(パニック、不安)の時は
近くの物をじっくり見たり、
寄り眼にすると良いってことだろう。
うん。これも覚えておこう。
