あー、書きづらい。書きづらい。

何から書いて良いのかわからない。

こんな混乱状態でキーを打ちこんでいくので、

どんなことを自分が書くのやら、想像も付かない。


・・・今私が書こうと思っているのは、

「信じる基準は何か」ということ。


この間、たわむれに守護霊と色々と会話した。

が、私自身すら、その信憑性が気になった。


なので、守護霊の生前の様子をあらかじめ聞いて、

(ここはブログでは非公開↑)

会話が終わった後、その内容が歴史的に正しいか、

ネットで色々検索しまくった。


調べたあげく、正しいかどうかはわからなかった。

守護霊なんて、私の考えた架空のキャラなんじゃないの?

昔生きていたかどうかなんて、ネットに載ってないじゃないか。


が、そこで、ハッと気づいた。

今の私は、守護霊の言葉よりも、

ネットでの情報を重視(よりどころに)しようとしている!?


守護霊の言葉は、どのくらい正しいのか?とか、

ネットの情報の確かさは、どのくらいの精度なのか?とか、

考えてみれば、そんなの、わかるわけもない。


そもそも誰かの言葉が正しいかどうかを調べるなんて、

本当は不可能なんじゃないか?


そんなあやふやな状況で、私はいったい、何をもって

「正しい」と判断しようとしていたのだろう。


守護霊の言葉も疑わしい。(100%は鵜呑みには出来ない)

ネットの情報も疑わしい。(これも上記同様)

そういうとき、何で判断したらいいのか?


ものさしのない状態で、

この線の大きさを計れ、と言われているようなものだ。


私のものさし、どこへ行ったー?



・・・という、混乱状態に、ドーンとはまりこんでしまった。


(つづく)