12月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7071ページ

聖なるヴィジョン (角川文庫)聖なるヴィジョン (角川文庫)
「私達のすべきことは、自分の気づきを行動に移すことであり、信念を持つことである。」(P.252)
読了日:12月02日 著者:ジェームズ レッドフィールド
忘れかけていた大切なこと (PHP文庫)忘れかけていた大切なこと (PHP文庫)
「自分の十字架を背負う+愛+信仰+希望」 「もらう喜び。与える喜び。分け合う喜び。自分で物事をやり遂げる喜び。」
読了日:12月05日 著者:渡辺 和子
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
自分や他人の中の矛盾と、いかに向き合い、どこまで許容できるか。バランスが非常に大切、とあった。
読了日:12月05日 著者:河合 隼雄,村上 春樹
けちのすすめ 仏教が教える少欲知足けちのすすめ 仏教が教える少欲知足
ものごとを分けて考える「分別智」は、不安と不幸をもたらす。分け隔てなく考える知恵は、「無分別智」または「般若の智慧」という。(P.45) 人の「縁」を無分別智で考える。(P.192)
読了日:12月07日 著者:ひろさちや
走れメロス (新潮文庫)走れメロス (新潮文庫)
教科書にあった「走れメロス」に当時猛烈に感動したが、一方で「人間失格」のタイトルと入水自殺というデータだけで太宰治をずっと嫌っていた。そんな自分が恥ずかしくなった。40過ぎて改めてきちんと読み、ものすごい文才に圧倒された。他の作品も読みたくなった。ところで、本人が思うほど、周りは太宰を嫌っていなかったと思う。自己否定が強すぎる感あり。
読了日:12月09日 著者:太宰 治
Monster (1) (ビッグコミックス)Monster (1) (ビッグコミックス)
読了日:12月11日 著者:浦沢 直樹
Monster (2) (ビッグコミックス)Monster (2) (ビッグコミックス)
読了日:12月11日 著者:浦沢 直樹
Monster (3) (ビッグコミックス)Monster (3) (ビッグコミックス)
読了日:12月11日 著者:浦沢 直樹
Monster (4) (ビッグコミックス)Monster (4) (ビッグコミックス)
読了日:12月11日 著者:浦沢 直樹
Monster (5) (ビッグコミックス)Monster (5) (ビッグコミックス)
読了日:12月12日 著者:浦沢 直樹
Monster (6) (ビッグコミックス)Monster (6) (ビッグコミックス)
読了日:12月12日 著者:浦沢 直樹
Monster (7) (ビッグコミックス)Monster (7) (ビッグコミックス)
読了日:12月12日 著者:浦沢 直樹
Monster (8) (ビッグコミックス)Monster (8) (ビッグコミックス)
読了日:12月12日 著者:浦沢 直樹
Monster (9) (ビッグコミックス)Monster (9) (ビッグコミックス)
読了日:12月13日 著者:浦沢 直樹
Monster (10) (ビッグコミックス)Monster (10) (ビッグコミックス)
読了日:12月13日 著者:浦沢 直樹
Monster (11) (ビッグコミックス)Monster (11) (ビッグコミックス)
読了日:12月13日 著者:浦沢 直樹
Monster (12) (ビッグコミックス)Monster (12) (ビッグコミックス)
読了日:12月13日 著者:浦沢 直樹
Monster (13) (ビッグコミックス)Monster (13) (ビッグコミックス)
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
Monster (14) (ビッグコミックス)Monster (14) (ビッグコミックス)
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
Monster (15) (ビッグコミックス)Monster (15) (ビッグコミックス)
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
Monster (16) (ビッグコミックス)Monster (16) (ビッグコミックス)
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
Monster (17) (ビッグコミックス)Monster (17) (ビッグコミックス)
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
Monster (18) (ビッグコミックス)Monster (18) (ビッグコミックス)
ヨハンを助けることで光を得たテンマ。テンマは出会う人々に光を与え続ける。しかしヨハンだけは、まだ闇の中。「楽しいことが過去にないなら、これから作れば良いんだよ。」
読了日:12月14日 著者:浦沢 直樹
のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)
登場人物全員が、どの国に行っても自分の個性を貫いていて、しかもそれぞれがみごとに成長するところが素敵。本来音のない世界である漫画の中に、見事なハーモニーを奏でるこの作品は最高だ。
読了日:12月15日 著者:二ノ宮 知子
あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノート (PHP文庫)あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノート (PHP文庫)
自分の人生の青写真(ライフテーマ)を持って人は生まれてくる。それが知りたかったので、この本を買った。この本にはライフテーマが44個記載されている。その内で2つ(1つは自分は誰であるか。もう1つは何をするか。)を探るのは楽しい。
読了日:12月16日 著者:シルビア ブラウン,リンジー ハリソン
いのちをいただくいのちをいただく
最初1人で黙読した時は「ふーん」という印象だったのだが、小2の次女に読み聞かせをしたら『みいちゃん、いただきます。おいしかぁ、おいしかぁ』のセリフで心を大きく揺さぶられてしまい、涙が出てきて声が震えてしまった。
読了日:12月16日 著者:内田 美智子
世界はうつくしいと世界はうつくしいと
「どこへもゆけず、何もできずとも、/ただ、透明に、一日を充たして過ごす。」(P.21)
読了日:12月16日 著者:長田 弘
「エコ罪びと」の告白「エコ罪びと」の告白
『「えせ環境保護」には、いますぐ終止符を打たなければならない。都会には、「緑地」と同じくらい、野生の土地も必要なのだ。環境を衛生的に保とうとするのは、自然の敵なのである。』(P.318) 「人類は地球環境を破壊しつくしてもう元に戻らない」とか、「人力で地球環境を保護せねば」とかは、どちらにせよエゴの狭い見方なのかも。地球の自然治癒力はもっとすごそう。この本を読んでいたら、地球上でのすべてが玉石混淆でありながら、何故かうまくバランスが取れているような気がしてきた。
読了日:12月19日 著者:フレッド ピアス
松居一代の超整理・収納術松居一代の超整理・収納術
不要品と死蔵品は捨てる。残った大切な物はすべてを管理下に置く、というのが松居さん流。命さえあれば生きていける、と言える松居さんは強いなあ。
読了日:12月21日 著者:松居 一代
祈る心は、治る力祈る心は、治る力
祈りは心の態度。(P.89) 祈りとは、何かを得るためのものではない。その時その時を心に刻み、平凡な日々にひそむ魔法に気づくことなのである。(P.104)
読了日:12月22日 著者:ラリー ドッシー
人生逆戻りツアー人生逆戻りツアー
オカマの神様に「エクスタシー」って言われると、ちょっとニュアンスが微妙。けれど、エクスタシー=法悦=仏(神)の教えによって喜びを感じること、という風に捉えれば、納得できる。私も自分の中のラメ(=きらめき)を大切にしたい。
読了日:12月22日 著者:泉 ウタマロ
脳とテレパシー―あなたの脳には巨大な力が潜んでいる (KAWADE夢新書)脳とテレパシー―あなたの脳には巨大な力が潜んでいる (KAWADE夢新書)
脳ホログラフィー理論について詳しく書かれており勉強になった。「宇宙が巨大なホログラムであり、脳がその一片だとするなら、どんなに小さな一片であっても宇宙全体をイメージできる。」(P.91) ところで、この本と同じ内容をこのサイトで発見した。→http://www.naoru.com/nou.htm
読了日:12月25日 著者:浜野 恵一
100歳の少年と12通の手紙100歳の少年と12通の手紙
幸せの秘訣とは、毎日、初めて見るかのように世界を見ること。(P.102より)
読了日:12月26日 著者:エリック=エマニュエル・シュミット
笑いと治癒力 (同時代ライブラリー (261))笑いと治癒力 (同時代ライブラリー (261))
痛みは究極の敵ではない。(P.81) 重要なのは、我われが生きている間に何を行うかである。人生の大悲劇は死ではなく、我われが生きている間に、我われの内面のものが死に絶えることだ(P.193)
読了日:12月31日 著者:ノーマン・カズンズ

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2010年の読書メーター
読んだ本の数:197冊
読んだページ数:44670ページ