この間、テレビで、
ジャイアント白田さんが
美味しいお店をリポートしながら
お得意の大食いをしていた。
白田さんはそのお店の常連らしく、
飲食店に入るなり、店長さんにご挨拶する。
そのときの白田さんの笑顔が
朗らかで暖かで、とても素晴らしかった。
こんなお客さんが来てくれるなら、
お店側もさぞ嬉しかろう。
私もこんな素敵な笑顔がしたいなあと思った。
そのときふと、自分の顔について
直感が浮かんだ。
私は、人から受ける善意を
きちんと受け取れていないんだ、と気づいた。
たとえば毎週生協さんが、重たいお米とか水を
エレベータのない社宅の
5階まで運んでくださるのだが、
ましてや雨の日などは
全身びしょぬれになってでも届けてくださる。
私はありがたいよりも申し訳ない気持ちになって、
口では「ありがとうございます」と言いながらも
我知らず、笑顔が歪んでしまうのだ。
「重たいのに、しかも大雨で・・・。
本当に申しわけありません。」という気持ちから。
でも、この眉根をひそめてしまう顔は、
ひょっとすると相手からは
「迷惑そう」な印象にも見えてるかもしれない。
なので、申し訳ない気持ちは、消してしまおう。
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(これは、”運んでくれて、当たり前”、という
尊大な気持ちではない。
私ごときに・・・という卑下の気持ちを止めること。)
最大の感謝と賛美を持って
「本当にありがとうございます。
あなたのおかげで、とても助かります。」
という思いで、とびきりの笑顔を返そう!
よっしゃ、これから、早速、実践だ!
ジャイアント白田さん、
素敵な気づきをありがとうございます。
あなたの笑顔のお陰です。
(-∧-)合掌・・・
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ちなみに、ジャイアント白田さんのブログは
こちらです。
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