最近、我が家に良い空気が流れている。
夫の機嫌が、とてもいい感じ。
私が、自分の思っていることを
正直に言葉にするようになってからだろうか。
どんなに夫にひどいことを言われたとしても
それを気にも止めなくなってきたし、
また自分が出す言葉自体について
「コレを言うのは、良い言葉か悪い言葉か?
悪い言葉は言ってはダメだ。我慢しよう。」
などと、いちいち考えなくなった。
私の心に、夫への悪意さえなければ、
どんなことを言っても良いんだ、と気づいた。
夫に「バーカ」と言われて、カチンと来るが、
言い返さずにじっと我慢する。
それが今までのパターンだった。
が、これからは、夫に「バーカ」と言われても気にせず、
「バカって言う貴方も、バーカ♪」と笑って返す。
でも、そこに、夫への悪意はなくて、
ただ愛しい夫と言葉遊びしている気持ちしかない。
夫の言葉を聞いただけで、悪い言葉だと、ジャッジしてた。
これをやめる。
また、自分からの悪い言葉を飲み込むことで、
自分の方がレベルが上だ、というおごりもあった。
私一人で良い子ぶったって、しょうがない。
しゃべらずとも、おごりの気持ちがあれば、
相手にそのニュアンスは伝わってしまうだろう。
我が心のおごりを、ここで消そう。
さらに、
どんなことを言うのであれ、
自分の言葉には、愛を乗せたい。(←今後の重要課題)
(愛を乗せる=相手へのいたわりや思いやりを込める)
愛が乗せられないのなら、
そのセリフは言わない方が良い。
そのくらいの気持ちで、今後、言葉を使おうと思う。
その言葉自体に愛があるのかどうか、ではなく、
言葉に愛を乗せられるかどうか、に焦点を合わせる。