10月31日(日)のこと。

朝方の夢で「トリロジー」という言葉が浮かぶ。

英語の意味がわからないので、朝起きてから、

ノートに書いておく。


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この言葉をパソコンで検索して調べる前に

ふとテレビをつけたら、

某番組で鬱病の特集をちょうどやっていて、

漫才師のパックンマックンが病院?で取材をしていた。


鬱病かどうかの9つのチェックが出た。

「食欲がない」「睡眠不足」

「死にたいと何度も言う」「だるい」・・・など。

ボーッと最初は見ていたのだが、途中から目を見張る。


先日の次女の様子

(記事「生き返った次女」参照)を思い出すと、

当時はこの9つチェックの全部が当てはまってた。

今更ながらに仰天してしまった。


普通の人では1つか2つ当てはまるなら問題がないが、

9つ全部当てはまれば、完璧ではないか。

しかも2週間以上その様子が続いていたので、

受診させるべき症状だったのかも。


さて、テレビでは、認知行動療法を紹介していた。

カウンセラーと話をして

・「良かったこと」を探す

・心の癖を直す

という方法をとるらしい。


というのは、鬱病になりやすい人は

以下の考え方が多いのだそうだ。

・「部分的焦点付け」(悪いところしか見ない、など)

・「極端な一般化」(昨日今日起きたことが一生続く、など)


他にテレビで知ったのは、以下の知識。


{従来の鬱病}

・自分を責める

・一日中、鬱状態

・本人は「鬱病ではない」と言う

 →しっかり休養させる


{最近の傾向}

・他人を責める

・仕事が終わると、鬱病が軽減する

・自分から疑い、受診する

 →病気を理解しつつ、休養させすぎない


うん、なるほど。朝っぱらから、勉強になった。


さてひるがえって、次女のこと。

当時、万策尽きた私が

「きちんと目を開けて、面白いことを探してご覧!」

と言ったのだが、

これがたまたま認知行動療法に合致していたのかも。


人によってこれがうまくいくかどうかはわからないが、

我が家ではうまく乗り切れた、ということをご報告。


ああ。オオゴトになる前で、本当に良かったっ。


現在、次女は、私のすぐそばで

DSの「太鼓の達人」を真剣にやっている。

泣く時間も減った感じで、やれやれだ。


今後は、「次女は鬱の傾向がある」ということを

母親の私はしっかりと認識しておいて、

日々さりげなく、きちんと様子を見ようと思った。


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さて、話は変わって、夢に出てきた「トリロジー」。

調べたら、三部作、という意味だった。


全然心当たりがないのだが、ひょっとして、

 ・生き返った次女のシリーズ

 ・長女の宣言

 ・二の矢を受けず

という立て続けの記事が、

鬱病に関する三部作になっている・・・

ということなのだろうか??


(三部作:三つにそれぞれ分かれていながら、

      同じ主題を持つ作品群のこと)


とはいえ、確証はないので、

この「トリロジー」については、保留しておこう。