9月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4299ページ
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
「負けてもちゃんと笑っていること」(p.136) 「お金との接し方は、人との接し方に反映する。」(p.170) 「自分と違う境遇の人の立場や気持ちを想像することができない、想像力の欠如っていうのも、「人を人でなくしてしまうもの」のひとつかもしれないね。」(p.181)
読了日:09月30日 著者:西原 理恵子
エドガー・ケイシー 魂の進化―魂の起源からその運命まで、進化する魂の足跡をたどる (心霊科学名著シリーズ)
「歴史に学びなさい。獣の強さか神へと向かう進化か、どちらが生き残ってきたか(900-340)」 (P.322)
読了日:09月29日 著者:W.H. チャーチ
いかにして高次の世界を認識するか
「どのような状況においても完全に自分自身をとおして、何をなすべきかを見出すこと」(p.92) 黒い道は歩きたくない。自分にぴったりの白い道を探したい。
読了日:09月25日 著者:ルドルフ シュタイナー
少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
「奉仕の念に富んだ、美しい、明るい性格は強い感化力を持つ。」(P.198) パレアナ可愛い。最高。続編も絶対読もうと思った。
読了日:09月22日 著者:エレナ・ポーター
手のひら予報
この本を読んでいたら「手相なんて努力しないヤツが見るんだ!馬鹿馬鹿しい!」と、ある人に言われたが、ちょうどそのときのページに「本当に強い人とはおおらかで優しい人のことです。犬でも強い犬ほど無駄吠えをせず堂々とした風格を持っています。攻撃性は弱さの象徴でもあるのです。」(P.64)と書いてあって、ひそかに笑えた。
読了日:09月21日 著者:日笠 雅水
天使がくれた時計
前作「クリスマスボックス」では優しげな老婦人だったメアリーが、実はこんなにも重い人生を背負っていたとは衝撃。大いなる許しの物語。陰の主役は、ローズゴールドの時計。
読了日:09月21日 著者:リチャード・ポール エヴァンズ
クリスマス・ボックス
見た目にはカラッポのこのクリスマス・ボックスには、深い意味がある。
読了日:09月20日 著者:リチャード.ポール・エヴァンズ
ハックスレー短篇集 (1961年) (新潮文庫)
読了日:09月19日 著者:
百人一首の大常識―これだけは知っておきたい〈8〉 (これだけは知っておきたい (8))
子供用なので難しい解釈もほとんどなく、楽しめて読めた。ちはやぶる・・・の句から出来た落語にトリビア。
読了日:09月17日 著者:
古事記 (くもんのまんが古典文学館)
どうもカタカナの名前は覚えにくい。古事記を読む前に、漫画でまず予習。
読了日:09月16日 著者:森 有子
おはなし おはなし
朝日新聞の連載をまとめたもの。著者の読書遍歴や、子どもの頃の話、心理療法の話など、読み応え満載。あと、「出来事」を「おはなし」として昇華すると「経験」になるのかもしれないと思った。
読了日:09月16日 著者:河合 隼雄
「日本らしさ」の源流 (日本史から見た日本人)
「異質なものを同化するとき、その人の教養は次元を一つ高めて拡大する。」(p・197) 「理屈では両立しないものを両立させるというのが、日本の文化そのものなのだ。」(P.232)
読了日:09月15日 著者:渡部 昇一
気まずい二人
面白かったので一気に読んだ。会話が苦手な人は、あらかじめ相手に口下手であることを公表し、自分が口下手であることを意識するのはやめ、さらに枝豆と大晦日についての話題をふるべし。
読了日:09月12日 著者:三谷 幸喜
エックハルト説教集 (岩波文庫)
イエスがマルタに言ったのは「マリアのように私のそばにきて話をするほうが、日常的なもてなしの作業より大事なのだよ」という意味だと私は思うので、エックハルトの考え方とは違っている。聖書はもっと素直に読む書物だと思う。著者は理屈をこねすぎて、一番大事なところからずれていっている気がする。説教よりも、ラストの「伝説」の方が奥深くて面白かった。
読了日:09月12日 著者:エックハルト,田島 照久
のんびりいこうよ
母親を介護する漫画家本人の話。漫画なので直ぐ読める。まだ介護する立場ではないが、予習として読んだ。ためになった。
読了日:09月10日 著者:赤羽 みちえ
「愛」は伝わっていますか
「人間はみな同じです。誰にでも弱さがあります。でも、みんな愛し合いたい、役に立ちたいのです。そこに目標を据えていけば、みんな一体になっていけます。私は、サン=テグジュペリの「心の目でしか見えないもの」=BEINGを、見えるように生きていくこと=DOINGが、最も必要なことだと考えています。」(p.176)
読了日:09月07日 著者:鈴木 秀子
迷ったときこそ、続けなさい!
誠実・丁寧に。今を楽しむ。謙虚さ。礼儀正しく。出来ると思ってやる。
読了日:09月06日 著者:坪田 信義,根本 真吾
人生を変える「奇跡のコース」の教え
「自分の意識を変えるという能力は、神が私たちに与えてくれた最も偉大で最もパワフルな贈り物です」(P.64)
読了日:09月05日 著者:マリアン ウィリアムソン
ひろさちやの「阿呆」のすすめ
「明日できる仕事は今日やるな。他人ができる仕事を自分がやるな」トルコのことわざ。(p.40) 「即今」「当処」「自己」=「いまここで私(自分自身)が生きている」ことがすべて。(P.184)
読了日:09月01日 著者:ひろさちや
読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4299ページ
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)「負けてもちゃんと笑っていること」(p.136) 「お金との接し方は、人との接し方に反映する。」(p.170) 「自分と違う境遇の人の立場や気持ちを想像することができない、想像力の欠如っていうのも、「人を人でなくしてしまうもの」のひとつかもしれないね。」(p.181)
読了日:09月30日 著者:西原 理恵子
「歴史に学びなさい。獣の強さか神へと向かう進化か、どちらが生き残ってきたか(900-340)」 (P.322)
読了日:09月29日 著者:W.H. チャーチ
いかにして高次の世界を認識するか「どのような状況においても完全に自分自身をとおして、何をなすべきかを見出すこと」(p.92) 黒い道は歩きたくない。自分にぴったりの白い道を探したい。
読了日:09月25日 著者:ルドルフ シュタイナー
少女パレアナ (角川文庫クラシックス)「奉仕の念に富んだ、美しい、明るい性格は強い感化力を持つ。」(P.198) パレアナ可愛い。最高。続編も絶対読もうと思った。
読了日:09月22日 著者:エレナ・ポーター
手のひら予報この本を読んでいたら「手相なんて努力しないヤツが見るんだ!馬鹿馬鹿しい!」と、ある人に言われたが、ちょうどそのときのページに「本当に強い人とはおおらかで優しい人のことです。犬でも強い犬ほど無駄吠えをせず堂々とした風格を持っています。攻撃性は弱さの象徴でもあるのです。」(P.64)と書いてあって、ひそかに笑えた。
読了日:09月21日 著者:日笠 雅水
天使がくれた時計前作「クリスマスボックス」では優しげな老婦人だったメアリーが、実はこんなにも重い人生を背負っていたとは衝撃。大いなる許しの物語。陰の主役は、ローズゴールドの時計。
読了日:09月21日 著者:リチャード・ポール エヴァンズ
クリスマス・ボックス見た目にはカラッポのこのクリスマス・ボックスには、深い意味がある。
読了日:09月20日 著者:リチャード.ポール・エヴァンズ
読了日:09月19日 著者:
百人一首の大常識―これだけは知っておきたい〈8〉 (これだけは知っておきたい (8))子供用なので難しい解釈もほとんどなく、楽しめて読めた。ちはやぶる・・・の句から出来た落語にトリビア。
読了日:09月17日 著者:
古事記 (くもんのまんが古典文学館)どうもカタカナの名前は覚えにくい。古事記を読む前に、漫画でまず予習。
読了日:09月16日 著者:森 有子
朝日新聞の連載をまとめたもの。著者の読書遍歴や、子どもの頃の話、心理療法の話など、読み応え満載。あと、「出来事」を「おはなし」として昇華すると「経験」になるのかもしれないと思った。
読了日:09月16日 著者:河合 隼雄
「異質なものを同化するとき、その人の教養は次元を一つ高めて拡大する。」(p・197) 「理屈では両立しないものを両立させるというのが、日本の文化そのものなのだ。」(P.232)
読了日:09月15日 著者:渡部 昇一
気まずい二人面白かったので一気に読んだ。会話が苦手な人は、あらかじめ相手に口下手であることを公表し、自分が口下手であることを意識するのはやめ、さらに枝豆と大晦日についての話題をふるべし。
読了日:09月12日 著者:三谷 幸喜
エックハルト説教集 (岩波文庫)イエスがマルタに言ったのは「マリアのように私のそばにきて話をするほうが、日常的なもてなしの作業より大事なのだよ」という意味だと私は思うので、エックハルトの考え方とは違っている。聖書はもっと素直に読む書物だと思う。著者は理屈をこねすぎて、一番大事なところからずれていっている気がする。説教よりも、ラストの「伝説」の方が奥深くて面白かった。
読了日:09月12日 著者:エックハルト,田島 照久
のんびりいこうよ母親を介護する漫画家本人の話。漫画なので直ぐ読める。まだ介護する立場ではないが、予習として読んだ。ためになった。
読了日:09月10日 著者:赤羽 みちえ
「愛」は伝わっていますか「人間はみな同じです。誰にでも弱さがあります。でも、みんな愛し合いたい、役に立ちたいのです。そこに目標を据えていけば、みんな一体になっていけます。私は、サン=テグジュペリの「心の目でしか見えないもの」=BEINGを、見えるように生きていくこと=DOINGが、最も必要なことだと考えています。」(p.176)
読了日:09月07日 著者:鈴木 秀子
迷ったときこそ、続けなさい!誠実・丁寧に。今を楽しむ。謙虚さ。礼儀正しく。出来ると思ってやる。
読了日:09月06日 著者:坪田 信義,根本 真吾
人生を変える「奇跡のコース」の教え「自分の意識を変えるという能力は、神が私たちに与えてくれた最も偉大で最もパワフルな贈り物です」(P.64)
読了日:09月05日 著者:マリアン ウィリアムソン
ひろさちやの「阿呆」のすすめ「明日できる仕事は今日やるな。他人ができる仕事を自分がやるな」トルコのことわざ。(p.40) 「即今」「当処」「自己」=「いまここで私(自分自身)が生きている」ことがすべて。(P.184)
読了日:09月01日 著者:ひろさちや
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