エゴを介在させないことで、

自分と他者の間は、本音で繋がりあえる。・・・はず。


しかし、人は「建前」という社会的な方法を編み出した。


Q。 建前は必要なのだろうか?


A。 時と場合による。


建前は、相手を傷つけずに

自分の思いを伝えるための

プラスアルファの思いやり。


薬(本音)を、オブラート(建前)で包む。


相手にとって苦いからと、

まったく成分の違う甘い飴を渡すという意味ではない。


そもそも、

「本音を伝えること=悪いこと」

という認識を作ったのは、エゴである。


どんなときであっても

相手を攻撃したり、自分の心を偽ってはならない。



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昨日の記事と、今日の記事を比べてみる。


昨日の記事の方が、明らかに長く、回りくどい。

なぜならそれは、

私の頭の中でひねくって考えたからだ。


けれども、今日の記事は、直感に質問し、

受けた答えをさらっと書いた。


直感の答えは、シンプルだ。

そして、本質をずばりと突いてくる。