5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3655ページ
サブタイトルに80年代とあるが、この本は古くない。むしろ、これからの21世紀の地球人の在り方をはっきりと示唆している。私は地球の未来を明るく捉えることが出来た。希望で胸がわくわくする。
読了日:05月31日 著者:マリリン・ファーガソン
読み解き「般若心経」「七仏通戒偈」=「わるいことをするな よいことをしなさい きよいこころをもちなさい これがほとけのおしえだよ」 と、法句経の「いつか死ぬ。それまで生きる」が 個人的に心に響いた。
読了日:05月25日 著者:伊藤 比呂美
無我と無私 禅の考え方に学ぶ「仕度をする時の瞑想の静謐があればこそ、無駄な力が抜けたバランスの良い状態となれるのであり、あの落ち着きと精神存在を得られるのである。」(P.70)
読了日:05月24日 著者:オイゲン・ヘリゲル
生活臭のない病室は、生(=食べること)から目を背ける主人公にとって楽園だったのだろう。弟を失った悲しみより、エデンの園から追い出されて未練が残るイブのよう。
読了日:05月21日 著者:小川 洋子
おれは非情勤 (集英社文庫)軽めの推理小説としては面白かったけど、小5,6が読むにはどうだろうか。中学生以上を対象にした方が良かったかも。
読了日:05月20日 著者:東野 圭吾
ピンとこなかったので、途中で読むのをやめた。
読了日:05月20日 著者:ラマナ マハルシ
ぶれない―骨太に、自分を耕す方法「過去がどうであろうと、今、どんなポジションにいようと、気持ちをしっかり持ち、常に毅然とした態度で誠意を持って仕事に取り組む。」(p.170)
読了日:05月18日 著者:平山 郁夫
「続ける」技術「続ける」ということは確かに大事かもしれない。が、それより一番の肝は、本当にそれをやりたいのか、やり続けたいのかを、自分の心に真剣に問うことだ。
読了日:05月16日 著者:石田 淳
生徒が一人死んでも、学校も父兄も変化がないというところが怖い。でも、キーティング先生の教えは、きちんと生徒に届いていて救われる思いがする。ラストシーンが良い。
読了日:05月16日 著者:N.H. クラインバウム,N・H・クラインバウム,白石 朗
幸せはゆっくりゆっくりやってくる!ゆっくり生きることの大切さを教えてくれる。表紙は可愛いが、内容は結構骨太。188Pより→不安と絶望に打ちのめされない方法はただ一つ。子どもの時のように、「すべてをゆだねる」気持ちを思い起こすことです。
読了日:05月15日 著者:新井 えり
悔いのない生き方に気づく24の物語命の終わるギリギリで大切なことに気づくなんて遅すぎる。今からでも出来ることは、どんどんやった方が良い。人生は有限なのだから。
読了日:05月10日 著者:中山和義
「前世」からのメッセージ PHP文庫ワイス博士の本は胸の大事な部分に深く染みこんでくる。瞑想のやり方が載っているのもうれしいオマケ。
読了日:05月10日 著者:ブライアン・L・ワイス
豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換1)自分の部署で起きていることはすべて100%自分の責任である 2)正しく完全なること(もっともふさわしいこと)が起きることを願ってクリーニングする 3)物事をあるがままに任せる
読了日:05月05日 著者:イハレアカラ・ヒューレン,河合 政実
仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで (中公新書)今後、仏教徒はどうすべきかということを書いている。ブッダの遺言をおろそかにしたアーナンダにひっかけて、仏教徒を現代の「アーナンダの徒」と呼ぶ。「アーナンダの徒にのこされたこれからの仕事は、その無為有閑の生き方をさらに徹底させ、洗練させることにおいてほかにはない」と書いているが、かなり難しそうですね。
読了日:05月04日 著者:山折 哲雄
大地の息づかいがきこえる何か気に入らないことがあると物を壊すという主人公の心理が、私には理解できない。でもそんな出口の見えない主人公が、最後に光明を見つけられたのでとても良かった。魂の救いの本。彼女の本は今後も楽しみ。
読了日:05月02日 著者:スザンナ タマーロ
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