ちょっと脳内で遊んでみた。

妄想中の妄想。

「徹子の部屋」風に、

守護霊さんをゲストで呼んでみた。


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(M・・・私。 S・・・守護霊)


M「こんにちは。ようこそおいでくださいました。」

S「はい。呼んでくれて、ありがとう。」

M「今日は、いくつか質問してよろしいでしょうか。」

S「はい。どうぞ。」

M「私は”今”、何をすれば良いのでしょうか。」

S「今、何をしているのですか?」

M「えっと、今は、ブログを書いてます。」

S「では、それでよろしいでしょう。」

M「え?他にやることって・・・」

S「やりたいことをやればよろしいのです。」


M「はあ。・・・え~、では、過去世についてですが、

 私の過去世って、どんな風だったかわかりますか。」

S「調べればわかります。」

M「今、必要な情報を教えてください。過去世のことで。」

S「その点に関しては、ありません。あなたは、もう、

 過去世からひきずっていることは、解消したからです。

 逆にお聞きしますが、何か気になることがあるのですか?」

M「(しばらく考えて)・・・。まったく、思い当たりません。」

S「でしょう。」


M「じゃ、未来のことを聞いて良いですか。

 私の未来は、どうなるのでしょうか。」

S「それは、今のところ、不安要素のようですね。」

M「はい。」

S「あなたは昔、弟さんと、漫画を描いていましたね。

 ある日、弟さんから、あなたの漫画の結末を

 救いようのない話にしたらどうか、と提案されましたね。

 そうしたら、あなたは、ものすごく泣いて抵抗しましたね。」

M「はい。主人公のキャラクターを愛していたのです。

 なので、悲しい結末には、したくなかったのです。」

S「はい。そこです。」

M「え?」

S「私はあなたを愛しています。

 どうして、愛するあなたを

 悲しい結末に持っていこうとするでしょうか?

 するわけがないじゃないですか。」

M「・・・。」

S「私はあなたであり、あなたは私です。

  あなたが、自分を不幸にしたくない、と思うなら、

 それがその通りになるのです。

 なぜなら、あなたが、

 その通りになるよう、自分で動くからです。

 二人三脚と思ってください。

 漫画で例えるなら、作者と登場人物(=主人公)が、

 同じ思いでいればいいのです。」

M「・・・劇中の私には、未来がわかりません。

 ひょっとして、希望を持っていればいいのですか?

 作者は、最後にはハッピーエンドにするのだろう、と。」

S「はい。それでいいのです。あとは、流れに任せなさい。」

M「わかりました。ありがとうございます。」


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・・・もう少し長い話をしたが、重要部分だけここに残しておく。


会話している内に、私がMなんだかSなんだか

わからなくなってきたような。


とにかく、監督とアクションスターが同じ思いで

1つの映画を作り続ければいい、という感じを受けた。

同行二人。