(この記事は、3月20日に書いた予約記事です。)
いつもお世話になっているチエじいさんのブログに、
こんな記事が掲載されていた。
記事を要約させていただくと、
Aさんは、他者をのびのびさせるオーラを持ち、
Bさんは、一緒にいて窮屈な気分にさせる
オーラを持っている・・・というお話だった。
この記事にコメントを書こうと、
まず頭の中で文章を組み立ててみた。
「私はきっと、Bさんタイプだと思います。
一緒にいる相手を堅苦しくさせるようです。^^;
とはいえ、オーラの色は十人十色。
個々のオーラ自体には良い悪いはなくて、
単に好き嫌いの問題なのだろうなあと思いました。
チエじいさんは、一緒にいて安心する人のそばに
いてくださいね。」と。
このように思いついた自分のコメントで、
まるで天啓を受けたような衝撃を受けた。
「ああ、私は、自分を
完璧に受け容れている!」と気づいた。
オーラや雰囲気とかは、人それぞれ。
相手の好みに合わないからといって、
自分を変えつづけるのは苦痛。
自分が好きだと思う人のそばには近づき、
嫌だなと思う人からはそっと離れるだけでいいではないか。
「一緒にいると暗い気分になる」だの、
「根暗」だのと言われて、
じゃあ、明るくするにはどうしたら良いのかと悩み、
翻ってはしゃいだら「五月蠅い」と言われるしで、
自分の行動基準がどうしても見いだせずにいた過去。
でも、自分のオーラの色や行動がどうだろうと、
相手にどんな風に思われようと言われようと、
”自分で自分を「良し」として受け容れること”
それが出来ればいいだけなんだ、と
突然、すとーんと腑に落ちた。
自分を全肯定するって、こういうことなんだ!
私は私を変える必要がない。
今の自分の色で良い。オールオーケイなんだ!
なんということ。あー、やっと長年の悩みが氷解した。
こんなにすがすがしい気分になったのは初めてだ。
うれしくて泣きそうになる。
心の中も「うれしい!うれしい!」って叫んでる。
体中が、歓喜でパンパンにふくれあがっている。
ブログを書き続けてきて、本当に良かった。
チエじいさん、謎を解く記事を書いてくださり、
本当にありがとうございます。^^