「噛みきれない思い」という哲学エッセイ本に
こんな記述あり。
あなたが主人公とばかりに、
相手にイニシアティブを与える。
そのために
徹底して受け身でいることのしんどさは、
一度でも併走したひとならわかる。
ここの記述を読んで、ふと想像する。
今までは、神様が私のそばにいて
併走してくださった。ありがたいと思う。
でもこれからは、私が
神に併走する(添う)んじゃないかと思う。
私は今、併走する練習をしているけれど、
正直、ものすごくしんどい。
でもきっと、今まで神様も
私に併走していて、しんどかったろうと思う。
こんなアホでどうしようもない
救いようもないような私に
我慢して併走してくれて、
今まで本当にありがとうございました。
私もあなたに添えるよう、
これから頑張ります。
・・・自分なりにしか出来ないけど。