前日の記事で、

頑固さをなくそうと決めた。・・・はずなんだけど・・・。


しばらくして、また別の思いが浮かんできた。


直す、というのは、

頑固を受け入れいてない、

頑固を否定している、ということではなかろうか。


「自分は頑固である」と知る。

「自分は頑固な面を持つ」と知っておく。

否定しない。それがあると自覚するだけ。


ただ、自分がそうであることを知っていればいい。

知らないとの知っているのとでは、

その後の行動が変わる。それだけでいい。

直す必要はないんだ。


・・・あれ?なんだか急に、結論が反転したぞ。


頑固で良かったときもあるんだからそれでOK、と、

急にそれを認めたくなった。不思議。


これからの人生の流れで、

その頑固さを出すか出さないかは

その都度決めようかな。


完璧な頑固か、というと、そういうわけでもない。

頑固なときもあるし、そうでない時もあるし。


この頑固も、使いようによっては役に立つはず。


「意志が強い。へこたれない。やりぬく力。」と

とらえてみれば、それは美点になる。


使い方さえ間違えなければ、いいのだ、うん。