(前日の続き)


夢の内容をゆっくりと思い出してみる。


天皇に奉納するようなものを献上する家系。商家か?

その家の主人だったが、どうやら家が傾いたっぽい。


妻が死んだのは、傾く前か傾いた後か?

もし傾いた後なら、苦労させてしまったろうなあ。


もし前世の妻が今の夫なら、

「前世でものすごく苦労をかけて、申し訳ない」と

素直に言えるし、「今も苦労かけてごめんなさい」と

心から謝れるし、ねぎらいの言葉もかけやすくなる。


頑固だったがゆえに、人に援助を頼めなかったと思う。

未だに私は、他者に援助を頼みにくい性格だ。

自分の始末は自分でつけたい、とか、

ダメだったら自死すればいいとまで、思いがちなので。

その性格のせいで、前世一家中(家族、使用人たち)を

苦労させてしまったのなら、心からお詫び申し上げたい。


でも石松屋、というのは、ひょっとしたら名前が違うかも。

なぜなら、夢を見る前日に、テレビで

「ガッツ石松の墓は、ガッツの墓と墓碑銘に書いてある?!」

と、何らかのお笑い系番組の予告をしており、

「ふつう、石松家の墓でしょ。そんな馬鹿な墓石、あるか。」と

心で笑いながら歯磨きをして就寝したので、

テレビからの情報がそのまま出てきた可能性もある。


江原さんとのやりとりも、

オーラの泉をずっと見続けたせいでパターンを知っており、

それを頭の中で再現したにすぎないかもしれない。


ただ、「天皇奉納の儀」とか「巻物風の半紙」などは

最近の私の日常からは心当たりが全然ないので、

この辺は信憑性がある・・・かも。


あと、キーワードが頑固というのも、

首が痛くなるくらい何度も頷けてしまう。


頑固さを無くすのが、今生の課題というのは、

もう間違いない。うん。

そして、前世に私のせいで苦労をかけた人々に

頭を下げるために今生は生まれたのかもしれない。


2009年マイナス500年というと、1509年。

何時代だ?歴史には、うとい。

wikiで調べたところ、室町時代で幕府が出来ていて

戦国時代に突入するかしないかというギリギリか。


天皇の力が小さいのに、天皇に取りつぶされるってこと、

あるんだろうか?幕府か大名につぶされたのかな。

古い商業は、楽市楽座に取って代わられたとかあるけど。

でも、自業自得だった気もする。

もう、その辺はどうでもいいや。


とにかく、人に頼れぬ頑固さ故に、身を滅ぼしたのだろう。

苦労した我が身の前世に、

お疲れさまでしたの(-∧-)合掌・・・


(さらにつづく)