先日、「オーケストラ指揮法」の本を紹介したが、

その話の続編。


新版 オーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために/高木 善之

¥1,575
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この本の中に、

視点(カメラ)を増やそうという話が出てくる。


1カメ=自分から見た視点


2カメ=相手から見た視点


3カメ=第三者から見た視点


4カメ=未来の視点

  (「このまま進めばどうなるか」)


5カメ=過去から見る視点

  (「過去はどうだったか」)


視点が多いほど、

自分の最善の行動を決めやすくなるらしい。


素晴らしいお話だわ。


読者の皆さんもどうぞ、ご参考になさってくださいね。


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で、ここから先はちょっと余談。


本の、この部分を読んで、あっ、と気が付いた。

これって、タロットの分析と同じだ、と。


小6の時に、タロットカードをやっていた私。

ケルト十字法 」で並べることが多かった。

(まず左側に十字の形に6枚ならべ、右側には

 縦列に4枚ならべる方法。)

で、その十字側の方に、

「過去」と「近い未来」の場所があるのだが、

これがどういう意味なのか、

今までずっとわからなかった。


右側に最終結果が出るのだから、

「近い未来」とかぶるんじゃないか。

だったら、いらないんじゃないか?と、思っていた。


たった今、理解した。

左の十字部分は、現状をあらゆる角度から検証した部分で、

右の縦列は、善後策の1つだったのだ。


うっわー、そうかそうか。

・・・って、タロットをやっていない人には、

何がなんだかわからない話よね。ごめんなさい。


とりあえず、一番上に書いた、

1カメ~5カメの視点はとても大切だ、という話です。はい。