先日、「オーケストラ指揮法」の本を紹介したが、
その話の続編。
新版 オーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために/高木 善之
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この本の中に、
視点(カメラ)を増やそうという話が出てくる。
1カメ=自分から見た視点
2カメ=相手から見た視点
3カメ=第三者から見た視点
4カメ=未来の視点
(「このまま進めばどうなるか」)
5カメ=過去から見る視点
(「過去はどうだったか」)
視点が多いほど、
自分の最善の行動を決めやすくなるらしい。
素晴らしいお話だわ。
読者の皆さんもどうぞ、ご参考になさってくださいね。
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で、ここから先はちょっと余談。
本の、この部分を読んで、あっ、と気が付いた。
これって、タロットの分析と同じだ、と。
小6の時に、タロットカードをやっていた私。
「ケルト十字法 」で並べることが多かった。
(まず左側に十字の形に6枚ならべ、右側には
縦列に4枚ならべる方法。)
で、その十字側の方に、
「過去」と「近い未来」の場所があるのだが、
これがどういう意味なのか、
今までずっとわからなかった。
右側に最終結果が出るのだから、
「近い未来」とかぶるんじゃないか。
だったら、いらないんじゃないか?と、思っていた。
たった今、理解した。
左の十字部分は、現状をあらゆる角度から検証した部分で、
右の縦列は、善後策の1つだったのだ。
うっわー、そうかそうか。
・・・って、タロットをやっていない人には、
何がなんだかわからない話よね。ごめんなさい。
とりあえず、一番上に書いた、
1カメ~5カメの視点はとても大切だ、という話です。はい。