以前、お金のことについてナーバスだったとき、
「クリエイティング・マネー」の本を読んで、
ずいぶんと気が楽になった。
で、今回は、性について。
これもナーバスだったのだが、思い切って読んだ。
「エドガーケイシーが示す 愛と結婚の法則」。
今までは、性に対して、嫌悪感がひどかった。
どんなスピリチュアルの本を読んでも、
「性を神聖化させる」とあっても、ピンとこなかった。
あの行為を、どう神聖化せよと言うのか。
わからないので、怒りがわき起こる。
(私はわからないことがあると、逆ギレする)
とはいえ、避けては通れない関門ではある。
だとしたら、嫌でも勉強するしかない。
「愛と結婚の法則」という本をネットで取り寄せるときも、
なんだかドキドキした。
悪いことを勉強しようとしてるんじゃないかなあ、って。
(まるで思春期の中学生みたいだが。)
けれど、読み始めたら、目から鱗が落ちまくった。
スピリチュアルではおなじみの言葉が並んでいたが、
今回はなんだか、スーッと心に溶けていった。
人生の物事全ては同じ流れなんだとわかった。
性行為だけ取り上げて、それは悪い、と考えるのは
浅はかなことだった。
何事も動機なんだ、とわかった。
喉が乾いた人に、親切心で水を与えるがごとく、
愛情を持って接することが大切なんだ。
とはいえ、その愛がよくわからなくて、
悩んでいたとも言えるが・・・。
が、愛という概念も、この本で、なんとなくわかってきた。
自分を川に例えるとするなら、
そこに優しく人を憩わせ、足の泥を落としてあげるような。
その川は、何も見返りを期待していないような。
そんな感じなんだろう。
考えてみれば、性を汚い物と捉えるのは、
その辺のありきたりな価値観を鵜呑みにしていたからだ。
どうしてこんな風に清らかに愛を勉強出来なかったのか。
やっぱりこの世はちょっとゆがんでる。
物質的なことばかりじゃ、だめなんだなあ。
この本を読んで、本当に良かった。
またひとつ、シガラミが消えた気がする。
- エドガー・ケイシーが示す愛と結婚の法則/レイチェル ランネルズ
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ついでに、こちらも。
- クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道/サネヤ・ロウマン
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