5月12日の明け方、トイレの夢を見た。
私の夢に限って言えば、
夢の中のトイレは、
私の心の中そのものを表している。
汚ければ、それなりの心だし、
清潔であれば、やはりそのようになりつつある目安。
以前の記事 参照→ 臭いが気になる夢
(あら?もっとUPしてるかと思ったけど
トイレに関する夢は1記事のみだった。
手元の夢日記帳に書いているだけだったか。)
で、今回の夢は、
個室に入ると、そこは真っ白い空間で、
左の壁、天井に近いところから、
清潔な真水がチョロチョロとずっと染み出ている。
その水は、まっすぐ壁を伝って床をぬらし、
漏斗の形になった便器に流れ込んでいく。
(床全体がゆるやかな傾斜の漏斗状。
あり地獄風な形のセラミック)
裸足の私は、足が濡れてしまうかもしれないと
ふと思うが、構わずに便器の方に歩いていき、
まず、壁から出ている水を止めようかと思う。
ちょうど手の高さの所に
見たことのない独特なスイッチがあって、
これが水流調節だろうかと
腕時計のリューズのようなものをひねってみる。
すると、水流が強くなったので驚き、
今度は逆にひねると、水は極少量になった。
安心して用足ししようか、と思ったら、
今度はなんだか後ろから人の声がする。
振り返ってみると、横の壁の後方に
壁内蔵型のテレビがあって、
なんらかの番組を垂れ流しているのだった。
テレビがあるのはわかるが、真後ろの壁ではなく、横で、
しかも穴から遠いので、もしテレビを観るためなら
穴から離れ、テレビの方に歩いて行かなくてはならない。
トイレタイムを満喫するためなら、
座って見える場所にテレビがあればいいのに、
なんで振り返って
いちいち移動しなくてはならない場所にあるんだ、
とちょっと解せない自分なのだった。
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(分析)
トイレは清潔だったし、流れる水も綺麗だったので、
まずは一安心。
さらに、水流を自分で調節するというのは
初めての試みであり、それが成功したというのは、
(大げさだが)宇宙エネルギーのようなものを、
少しずつ調節出来るようになったという意味かもしれない。
後ろにテレビがあるというのは、
私は常々霊能力者のように直感を
心のスクリーンなどで見たいと思っているので、
それを表しているのかもしれない。
有り難いことに、振り返れば、はっきりと見えるようだ。
案外、近い将来、霊能力が使えるようになるのかも。
わーい、わーい。もし、そうだったら嬉しいなあ。
が、自分の用を優先するよりも、
他者の方に近づく努力をしないと
映像を見るのは無理だよ、と
教え諭されているような気がした。うーむ。