以前、自己肯定について書いた。


自分は「2」~「6」の自己肯定カードを持っていて、

高い数字ほど、自己肯定があるってこと。

で、つねに「6」を意識していれば良い、という話。


だったら、「2」~「5」は要らないじゃないか?

と、ふと疑問に思った。


それに付随して、

以前から不思議に思っていたことを長女に尋ねてみる。


「ねえ、遊戯王のアニメとかってさ~、

 戦うとき、たくさんカードを持ち歩いているよね。

 最強カードだけ持ち歩いてれば良いんじゃないの?」

と聞いてみた。長女は、答える。

「それだけじゃだめなんだよ。

 強いヤツを召還するために、

 これとあれを持っていないとダメ、とか制約があるの」


うお~、そうなんだ。長女、ありがとう。すごいヒント。


考えてみれば、今最高の「6」を持っているのは、

「2」~「5」までの積み重ねがあってこそ。

それを否定しちゃダメなんだ。

捨ててしまうどころか、感謝するべきだ。


それに、これから「7」にレベルアップするために、

ひょっとすると「2」の経験が必要かもしれない。

そう考えると、どのカード(経験)も大切だ。


う~む、深いなあ。もっと、カードを集めたいものだ。


*****


そんなことを考えているとき、ふと、

『狂言回し』という言葉が気になったので、

ネットで検索してみた。


すると、まさに『狂言回し』が出てくる話を発見。

昔のアニメ、「アンデルセン物語」で

キャンティ、ズッコが狂言回し役だという。

懐かしいアニメ(年がばれますがな)だったので、

さらによく読んでみると、

「魔法カード」と言う文字を発見。


うん?またカードつながり?


要約すると、

”妖精キャンティは魔法学校に入学するために

 魔法カードを100枚集めねばならないが、

 良い行いにつき1枚なので、なかなか集まらない。

 その1枚は、キャンティとズッコの汗と涙の結晶である。”


・・・ということが書いてあり、

私のカード集めも、これから先

汗と涙をたくさん流さなきゃダメなんだなあ、と思った。


あ、それにしても、

こういう思考の流れって、すごいことだよなあ。

疑問がふと起こると、たちまち答えが来て、

私ったら、「ほ~、なるほど」と、すんなり受け入れてる。

傍から見たら、結構奇跡的なことが重なっているのに。

なんだかもう、日常茶飯事的になっているよ、この流れ。


これも、「運命の輪」のおかげかも。感謝、感謝。


見つけたサイトはコチラ→アンデルセン物語とは