以前、自己肯定について書いた。
自分は「2」~「6」の自己肯定カードを持っていて、
高い数字ほど、自己肯定があるってこと。
で、つねに「6」を意識していれば良い、という話。
だったら、「2」~「5」は要らないじゃないか?
と、ふと疑問に思った。
それに付随して、
以前から不思議に思っていたことを長女に尋ねてみる。
「ねえ、遊戯王のアニメとかってさ~、
戦うとき、たくさんカードを持ち歩いているよね。
最強カードだけ持ち歩いてれば良いんじゃないの?」
と聞いてみた。長女は、答える。
「それだけじゃだめなんだよ。
強いヤツを召還するために、
これとあれを持っていないとダメ、とか制約があるの」
うお~、そうなんだ。長女、ありがとう。すごいヒント。
考えてみれば、今最高の「6」を持っているのは、
「2」~「5」までの積み重ねがあってこそ。
それを否定しちゃダメなんだ。
捨ててしまうどころか、感謝するべきだ。
それに、これから「7」にレベルアップするために、
ひょっとすると「2」の経験が必要かもしれない。
そう考えると、どのカード(経験)も大切だ。
う~む、深いなあ。もっと、カードを集めたいものだ。
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そんなことを考えているとき、ふと、
『狂言回し』という言葉が気になったので、
ネットで検索してみた。
すると、まさに『狂言回し』が出てくる話を発見。
昔のアニメ、「アンデルセン物語」で
キャンティ、ズッコが狂言回し役だという。
懐かしいアニメ(年がばれますがな)だったので、
さらによく読んでみると、
「魔法カード」と言う文字を発見。
うん?またカードつながり?
要約すると、
”妖精キャンティは魔法学校に入学するために
魔法カードを100枚集めねばならないが、
良い行いにつき1枚なので、なかなか集まらない。
その1枚は、キャンティとズッコの汗と涙の結晶である。”
・・・ということが書いてあり、
私のカード集めも、これから先
汗と涙をたくさん流さなきゃダメなんだなあ、と思った。
あ、それにしても、
こういう思考の流れって、すごいことだよなあ。
疑問がふと起こると、たちまち答えが来て、
私ったら、「ほ~、なるほど」と、すんなり受け入れてる。
傍から見たら、結構奇跡的なことが重なっているのに。
なんだかもう、日常茶飯事的になっているよ、この流れ。
これも、「運命の輪」のおかげかも。感謝、感謝。
見つけたサイトはコチラ→アンデルセン物語とは