テレタビーズというキャラクターがいる。
お腹にテレビがついている宇宙人?の4人組で、
イギリスの子ども向け番組だ。
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(上手に貼り付けが出来ません。ごめんなさい)
それを見て、思う。
将来の人間関係は、こんな風だったらいいなと思う。
一人一人、体の色も体躯の大きさも、好みも違う。
帽子が好き、カバンが好き、ボールが好き、スクーターが好き。
そして、それをお互いに尊重しあい、いつも仲良し。
時々、その中の一人が、空から電波(直感)を受け取り、
その映像を惜しむことなく、みんなで共有する。
日々を楽しく過ごし、生活で学び、映像を見てまた学ぶ。
テレタビーズの世界は、花も話をする。自然からも学ぶ。
毎日毎日、笑顔で一杯。
こんなテレタビーズみたいな生き方が、
なんだか私には理想に思える。
それにしても面白いのは、
テレタビーズが自分のお腹で見る映像は、
地球の子どもたちの姿であり、
地球の子どもたちは、実際のテレビで、
テレタビーズの生活を見る。
どっちも実践者であり、どっちも観察者である。
こういう視点は興味深い。
空にある太陽が、赤ちゃんの顔で無邪気に笑ってる。
それを見て、あっと思った。
・・・私は、勘違いしていたのかもしれない。
神様は、本当は大人じゃなくて、
赤ちゃん的な魂なのかもしれない。
そして
「もっとボクを楽しませて~♪」と
いつもニコニコ笑っているのかもしれない。