夫は、すご~~~く口が悪い。
家族への悪口、愚痴、命令。
聞いていて、本当にムカムカしてくる。
あーあ、昔は優しい人だったのになあ。
昨日の記事にもちらっと書いたが、
「気が利かない」とか「だらしない」とか
「仕事を覚えられない無能」とか
もう、言いたい放題言われる日々の私である。
そのたびに、カチンと来て、
つい倍以上お返しを言ってしまう自分に、
また嫌悪してしまったりする。
あかん。これじゃあ、無限ループ。どないしよう。
困っていたら、ちょうど今読んでいる本に、
ドンピシャな文章を発見した。
そのまま、書き写そう。
↓
『あなたの課題は、
自分のまわりの人々がそうでないときに、
愛にあふれることです。』
あ、そうかー!!と思ったので、
一人トイレにこもって、
自分の両手を口に当て、誓いを立てる。
「私はこれから、自分の口を
良い言葉を発するときだけ使います」
そして、こういう風にも思った。
「これから、自分にとって嫌な言葉を聞く度に、
私はとても強くなる。そして優しくなる。」と。
そうなると、夫の言葉は、逆にありがたくなる。
もっと言ってくれ。鍛えてくれ。(・・・って、マゾ?)
*****
翌日、長女が登校時間を過ぎても家でウロウロ。
「縦笛が見つからない」と言う。
「前日に用意しておけ!」と怒鳴りたくなったが、
それを飲み込んで、一緒に探し、
「あ、あったよ。さ、今日も頑張って行っておいで。」
と送り出した。
そんな自分に、密かに拍手する。