オーリング(Oリング:アルファベットのオー)
をご存じだろうか?
私がこれを初めて知ったのは、
「なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ~」
(金原亭世之介著)という本だった。
(・・・と思う。3年前に読んだので、うろ覚え)
- なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁー/金原亭 世之介
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両方の手でOKの形を作る。
輪っか部分を、鎖のようにつなげる。
これだけ。
で、上記の本には、
ポジティブな言葉を使うと、
いくらひっぱってもその輪は外れず、
ネガティブな言葉を使うと、
すぐに外れてしまうのだという。
ためしに、「ありがとう」と言いながら、
輪っかを引っ張ってみてください。取れません。
次に「バカ」と言いながら、
引っ張ってみてください。簡単に抜けちゃうでしょう?
(実験がうまくいかなかったらごめんなさい。
少なくとも、私はそれを体験出来ました。)
3年前にこれを知ったときは、
「水はなんでも知っている」本のように、
美しい言葉を使う方がいいんだなあ、という、
漠然としたチェック方法としか受けとめていなかった。
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しかし、最近、他にも応用出来ることを知った。
人生において、何か大きく迷うことがあったとき、
このオーリングにお伺いを立てれば良いのだ。
「右の道に行こうと思います。どうでしょうか」
と言いながら、左右にひっぱって、
抜けなかったらそれは正しく、
簡単に抜けたら、その選択は止めた方が良い、と。
ただ、ひっぱる際の力加減は
覚えておいた方がいいかも。
ある日の疑問で、
私自身の答えは「NO」だったんだけど、
オーリングが外れない「YES」だったので、
腹が立って無理矢理引っ張り、
力任せで外したことがある。(←オイオイ・・・^^;)
数日経って、やっぱり「YES」の答えがベストで、
「NO」と思っていたのはエゴだったと思い至り、
オーリングの偉大さに驚いてしまったのだった。
日々まどうことが多い私にとって、
オーリングは今後、大活躍しそうな予感がしている。
良かったら、みなさんもどうぞご活用下さいね。
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ちなみに、このオーリングの使い方を教えてくださったのが
こちらのサイトで、→僕のアニキは神様とお話ができます
オーリングの説明が、こちらです。→神様と繋がる方法を教えてください
このサイトで、たくさんのことを学ばせていただいております。
この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございます。