生協のカタログで、掃除のやり方の本を発見。
読んでみたい。欲しい。
すぐにでも注文したくなったが、ちょっと待て。
本が欲しいのか?
それとも掃除がしたいのか?
よくよく考えると、どうやら、後者のようだ。
台所のシンクの匂いをどうにかしたかった。
注文は止めた。
家に元からある別の掃除本を引っ張り出して、
もう一度熟読する。
重曹と酢で、台所の排水溝の掃除をした。
びっくりするほどきれいになって、すっきりした。
すると、本を買いたい衝動も消えた。
めったに購買意欲は湧かないが、
時々どうしても欲しくなる時がある。
今までは、その品物を手に入れた途端、
憑き物が落ちたように冷静になり、
そして、買って後悔することの方が多かった。
ひょっとすると、私の場合だが、何かが欲しいときは、
「何かをやりたい」という気持ちが
かなり高ぶっているのかもしれない。
今、他に欲しいのはヨガの本だが、
実は本が欲しいのではなくて、
ヨガがやりたい、あるいは体を動かしたい、
という方がメインなのだろうと思う。
あるいはまた、服が欲しいと思うのは、
その服が欲しいというより、
きれいになりたい気持ちが高まっているのかも。
これからは「欲しい物」を見つめて、
本当に「したい」ことを分析したい。
欲しかった本は↓
プロが教える 「15分掃除」がわが家を変える! (特選実用ブックス 暮らし) (特選実用ブックス)
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持っている本は↓
重曹の活用知恵袋―自然素材でお家ピカピカ! (レディブティックシリーズ (2325))
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実用書を買ったって、動かなきゃ意味がないんだよね~。
手元にある物を、もっときちんと活用しようっと。