人間を照明器具に例えてみよう。
シャンデリアのように華やかな人がいる。
ゴージャスで、きらびやかで、
周りの人が溜息をつくような。
けれど、どこでも使えるとは限らない。
豆電球のように、地味な人がいる。
ひとつの光としては弱く見えるが、
理科の実験では子どもたちのヒーローにもなり、
何より手軽で、親しみやすい。
夜道を照らす街灯。
主役を魅せるスポットライト。
安全を守る三色の信号灯。
上品なおひな様のぼんぼり。
繁華街を彩るネオン。
手術室の力強く大きな電気。
捜し物が得意な懐中電灯。
ゆったり落ち着けるルームランプ。
受験生を応援するデスクスタンド。
ちょっと立ち寄りたくなる赤提灯。
団欒を照らす、居間の蛍光灯。
深夜帰宅にほっとする玄関の灯。
非常口を教える非常灯。
などなどなど・・・。
誰かが優れていて、
誰かが劣っているわけではない。
みんなどこかで
それぞれの用途で必要とされている。
自分と他人を比較する意味もない。
ただただ自分らしく、美しく、優しく、温かく、
精一杯ひかりましょう。
みんなで地球を明るく照らしましょう。
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relight!さんのHNで思いついたイメージです。
私の頭に電球がつきました。^^
ヒントをありがとうございます。