本日は、次女の入学説明会のため、

記事を前倒しで書いております。

記事はUPされますが、

ここに~私は~いません、眠ってなんかいません~♪

ある小学校の片隅に~うろついております~~♪


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閑話休題。


無意識について、わかったことがある。


顕在意識と潜在意識について、

いろいろと自分なりに考えてみたのだが、

結局は、全部まるごと私であると、気が付いた。


潜在意識は神とつながる、などという大きな話は

今回は脇に置いておいて。

産声を上げてから今までの私の経験やら記憶が、

ごったまぜ状態に積み重なって、今の私がここにいる。


覚えておきたいものは手元へ→顕在意識の引き出し

忘れてしまったor見たくないもの→潜在意識の引き出し

大まかに分ければ、今までは、こんな感じ。


人間、長く生きていると、

楽しい出来事もあれば辛い出来事もある。

辛い出来事を消化出来ないときは、

そのアルバムを厳重にグルグル巻きにして、

潜在意識の彼方にほったらかしてしまう。


けれど、そういう管理の仕方をしていると、

思い出すべき時に思い出せないし、

自分の貴重な足跡を否定することになるので、

結局は自分自身が苦しいことになる。


だから私は、全てのアルバムをひもといてみた。

そして、辛かったこと悲しかったこと、

思い出したくもないことなどを全部取り出して、

全ての写真に

「だからこそ今の私がいる。感謝。」と書いてみた。


そうしたら、潜在意識の引き出しをいつ開けても、

心おだやかでいられるようになった。


自分のこれまで歩いてきた道を、全て「是」とする。

最初はつらいが、慣れてくると、

これはなかなか気持ちの良い作業だ。


そうなると、顕在意識と潜在意識と分ける必要もない。

分けていること自体が苦しいことだった訳で。


今の私の頭の中は、「今このとき」の分しかない。


良いも悪いも丸ごと、どんどん記憶の引き出しに入れて、

あとは気にしないようにしている。


どうしてもひっかかることは、

このブログに吐き出したあと、頭から消す。


でも、忘れたかに見えて、実は、全部入っているらしい。


「今ここ」をなるべくからっぽにしておくと、

潜在意識の引き出しをひっかきまわすときに非常に便利。

取り出したい過去の情報が、すぐに出てくる。

これは快感だ。

(うっかり未処理のデータが出てきても、

 即「感謝」というレッテルを貼れば済む。)


ここまでの作業をやってきてわかったが、

無意識と上手につながる秘訣は、

「自分の過去を全部『これでいいのだ』と肯定すること」と

「なるべくこだわりを捨てること」なのだと、私は思う。