ブログネタ:泣くのと笑うのどっちがスッキリする?
参加中泣きたいときに泣いて、笑いたいときに笑いましょう。
それが一番、心の健康になると思います。
が、正しい感情が自分自身でつかめないときや
上手に表現出来なかったとき、
それはストレスや暴力につながるのではないでしょうか。
時と場合や相手により感情を出せないときもありますが、
家や個室など、ひとりでいるときくらい、
日頃の素直な感情をゆっくり静かに見つめてみては?
自分の心に正直に向き合えたとき、
たまったストレスも軽減することでしょう。
自分の隠れている感情をわかってもらおうと、
他人を傷つける言動に走るのはやめましょう。
他人を傷つけても、一時の気晴らしや現実逃避になるばかりで、
本当のストレス発散や現状打開にはなりません。
赤ちゃんは思いの伝達方法が限られているので、
何故泣いているのか、周りの人はわかりません。
わかってもらいたくて、さらに声をあげますね。
けれどこのブログを読める人は、
少なくとも文字を読めますし、伝達方法は泣く以外にも
たくさんあると思います。
自分なりの表現方法をたくさん探してください。
「わかってくれない→騒ぐ or 自他を傷つける」
という一つだけの方法に頼るのではなく、
誰も傷つけない形で
自分の思いをきちんと伝える方法を体得してください。
その伝える内容ですが、
本当にあなたの思っていることを伝える方が
相手にダイレクトに伝わります。
なので、誰かに伝えようとする前に、まず、
自分の内面をしっかり把握することが大切だと私は思います。
つらい、と思ったら、つらい、と把握しましょう。
「○○のせいで」という原因ではなく、
まず、その気持ちを自分で見つめましょう。
自分の感情「悲しい」「つらい」などを上手に受けとめて、
他人に自分の思いを正確に伝えたり、
あるいは相談する人が誰もいないのならば、
自分のためにたくさん泣きましょう。自分をいたわりましょう。
(笑い飛ばすというのも、手です。人それぞれ。)
そのあと落ち着いたら、「では、どうするか」を冷静に考えましょう。
その方が前向きだと思います。
自分の感情を調整出来るのは自分だけ。
誰かにやってもらおうとするのは、甘え。
今思っている喜怒哀楽を、静かに自覚しましょう。
感情の手綱を、上手に操りましょう。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて、
思い出に残る中身の濃い日々をどうぞお過ごし下さい。