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遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます。

昨日、田舎から戻って参りました。

実家では、弟からゲーム機を借りて、
ゲーム三昧のお正月でした。

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帰省したら、実家のトイレに「丁度よい」の詩が
張り紙してあったので、驚いた。

去年、この詩をネットで初めて読んで感銘を受けた。
それを実家でも読めたのは、嬉しい。

様々な宗教に関心のある父が、貼り付けたのだろう。
最近、家族と以心伝心することが多くなってきた。


お前はお前で丁度よい
顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい

貼られていた部分である上記はわりと有名だが、
さっきネットで調べたら、その後続きもあるらしい。

仏様と二人連の人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏

・・・という5行があって、完成なのだとか。
出典はこちら→良寛ノートNo.3
また、勉強になった。

憶念という言葉を知らなかったので、さらに検索。
憶念・・・深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。
(大辞林より)
強く思い続けることが大切なのだろうなあ。

今年は、自分にとってまさに「丁度よい」年になると思う。

全てを受けとめて生きていきたい。


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読者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。