小5の長女が、友人Kちゃん(女の子・仮名)の話をしてくれた。
長女「Kちゃんはね、お姉ちゃんとお母さんと3人で
エロビデオ見るんだって~」
私「ふ~ん、楽しそうだね」^^
私の返事を聞いて、長女は憤慨した。
長女「ママ!もう~、これだから、
スピリチュアルは困るんだよね!!」
私「え?どういうこと?」
長女「あのね、私は冗談として話しているの!!
スピリチュアルな人は、何でも受け入れちゃうからなあ。」
私「え~。・・・ごめん。『何それ』って突っ込めば良かった?」
長女「もっと、くだらない母親になってよ。
愚痴とか悪口とか言う人になってよ!」
私「それは出来ない。自分を許せなくなる。」
長女「は~あ。・・・やだなあ、もう。
学校で嫌なことがあっても、すぐいい話にしちゃうしさあ」
(誰かが怪我した話でも「それだけで済んで良かったね」とか
感想を言ってしまう私。)
長女は、口を尖らせて、自室に戻ってしまった。
なんだか、すまないなあと思った。
確かに”普通のお母さん”とは感想が異なるであろう私。
それじゃあ、ダメなのだろうか。
今の私は、母親失格なのだろうか。
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ふと思ったのだが、私が例えば
いつも妬みそねみで頭が一杯で、下品なことばかり言ったり、
飲んだくれて家事を放棄するような母親だったら、
長女は幸せなのだろうか。
いや、そんなことは無いだろう。
それはそれとして、不満を感じることだろう。
良妻賢母だろうと、馬鹿っ母だろうと、
スピリチュアルママだろうと、
ティーンの長女は反抗したくなる時期なのかもしれない。
だとしたら。
私はスピリチュアルを否定されようが、
私は私のままでいようと思う。
だって、今の私は、自分に満足しているから。(ここ、重要。)
長女が満足しないからと言って、
スピリチュアルママであることを止めるとか、
わざと悪口を言う人になるなどと迎合するつもりはない。
スピリチュアルが悪いんじゃなくて、結局、今回は
長女の気持ちに同調してあげられなかったから、
長女は気を悪くしたのだろう。
その点を反省した。
(・・・って、こういう面が、さらに長女を逆なでするのか。)^^;