11月4日、夢を見た。
一つ目は、”ディーバの車に乗る”という言葉。
キーワードは覚えているが、
その前後は忘れてしまった。
もう一つ、続けてみた夢は、卒業式の夢だった。
たくさんの卒業生が並んでいて、
私もその列に加わる。
壇上の校長先生から、卒業証書を一人ずつ授与してもらう。
校長先生が私のために証書を反転して渡してくれる前に
私はついあわてて、反転前に受け取ってしまった。
あわて者の私らしいなあと自分で苦笑いした。
証書を受け取った後、筒に入れてもらうため、
ひな壇から降りた所でまた返却した。
すると、あっと言う間に卒業式が終わってしまい、
なんだかあっけないなあと拍子抜けした。
そして突然、
「卒業ということは、もう明日から学校には来ないのだ。
友達と貸し借りした漫画本、全部返しただろうか。
返してもらっただろうか。」
とそれだけが気がかりになってしまう夢だった。
目が覚めてから、
「貸し借りはちゃんと済んでいるのか?」という
メッセージドリームだったのだろうと思った。
これからの私は、人生でやり残しはないかという
点検作業をするのかもしれない。
ちゃんと卒業は出来るのだから、あわてないようにしよう。
ところで、最初のキーワードの、ディーバがわからない。
初めて聞いた言葉だ。どういう意味だろう?
ふと、綴り文字が頭に浮かんだ。DIVAと。
こんなときは、ネットで検索だ。
調べたら、ラテン語で「女神」という意味らしい。
・・・。マジですか。鳥肌がたった。
夢の意味がわからないが、
気になったので、書いておく。
ひょっとしたら、実生活で
単に、ディーバという車名の乗用車が
手に入るのかもしれないし。
女神だなんて、ははは、まさかね~。
あまり期待しないでおこう。
(11月4日 記す)