昨日の記事に引き続き、また次女のぐずりあり。


運動会が終わるまで、

「幼稚園に行きたくない」攻撃は続きそうだ。


今日も居間で、

土下座状態でまるくなってしまった。


前回のように、セリフを繰り返してみる。

次女「幼稚園に行きたくないよ~~」

私 「行きたくないんだね」

次女「休みたいなあ~~」

私 「休みたいのね」

次女「え?休んで良いの?」

私 「・・・そうとは言ってないよ」


ここで共感失敗。

次女は寝室に戻り、蒲団に潜ってしまった。


私のやるべき事は何だろう。考えてみた。

行きたくないなら無理に行かせなくてもいいか、とも思う。

けれど、それが次女のためにならないのなら、

一応言っておいた方が良いだろう。


「あのね~。ママが優しくしゃべっている間に

 自分で仕度しなさいよ。

 年長さんなんだからねっ。」

と捨てぜりふを吐いて、私は居間に戻った。


次女は、蒲団からむっくり起きて、居間に戻ってくる。


けれど、まだ仕度をしようとしない。


私は心の中で、次女の守護霊さんに話しかける。

「あなたが守っているこの子が

 幼稚園に行きたがっていませんよ。

 どうするんですか?

 行かせるかやめさせるか、あなたが決めて下さい。

 私は、どちらの答えであろうと受け入れますから」


じっと答えを待っていたら、

次女は「あれ?」という顔をしつつ、

だんだんと体を起こし、着替えを始めたのだった。


どうやら次女の守護霊さんは、

次女を幼稚園に行かせた方がいいと判断したようだ。


私も次女の仕度をテキパキと手伝い、

園バスまで連れて行った。

次女は、まったくぐずっていなかった。


私の力ではどうしようもないとき、

相手の守護霊さんにお任せしてしまうのも手だなあ、

と、今日も又勉強させていただきました。(-∧-)合掌・・・


(10月6日記す)