問:何故、ひとに感情が存在するのでしょうか。

  仕事をするためなら、

  感情なんて必要ないはずなのに。


答:相手に共感するためです。  


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質問を投げ上げたら、答えが来た。


「共感」。


奥深い慈悲に感謝。


・・・それと同時にまた思う。


共感の、なんと難しいことか。


難しいからこそ、学んでいるんだけど。


まだまだ足りない。


まだ学び足りない。


私はまだ何もわかっていない。


こんなに学んできたはずなのに、

学べば学ぶほど、

さらに自分の無知さを痛感させられている。


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共感に関する過去記事(古い順)


無関心にならないために  (2006-10-17)


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またやってしまって反省  (2007-01-10)


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ブログに関しての心構え  (2008-04-14)


鉄として  (2008-07-19)



これらを、全部、もう一度読み直してみる。

で、結局、自分は成長してるのか?


うん。なんとなくだけどね。

少なくとも、批判が少なくなったよ。

それは確か。


ひょっとすると、難しく考えすぎていたのかも。

相手が「痛い」といったら、

それをそのまま「痛い」と引き受けるだけでいいのかも。

それだけで良いのかも・・・。