以前の記事(9/23の『違いを楽しむ』)で、
夫のことを思ったら泣いてしまったと書いた。
その涙の理由を、心の中から探ってみた。
うん、これは夫のせいではない。
結局は、自分を夫に良く見せようとしたからこそ。
今まで自分は、ずっと演技してきたと思う。
夫に嫌われたくないあまりに、
自分とは正反対の女性を演じてきた。
それがもう限界。
やめちゃおう。やめちゃおう。や~めた。
嫌われようが何だろうが、
もうありのままの自分をさらけだしてしまおう。
私の本当の姿を見た夫に
「もう一緒には住めない。」と言われたら、
それはそれでしょうがないのだ。
嫌われても良い、という決意は、心を軽くした。
*****
夜、風船でバレーボールもどきを次女とやっていたら、
夫が帰宅してきた。
私は演技をしないことを腹に決めて、
次女と楽しむことを続けた。
風船遊びが面白かったから。
長女がその横で冗談を言ったので、
私も言い返し、二人で爆笑する。
不機嫌そうな夫も、それを聞いてププッと笑いだし、
会話に加わった。
なーんだ。
私が地を出している方が、家の中が明るい。
家族みんなで笑っている。
私、無茶苦茶はしゃいだって、いいんだ。
なーんだ。
分別のわかった大人のフリをするのは、
もうやめた♪
そんなわけで、また、心の荷が下りた。