自分なりに考えて、

DoingとBeingを比較してみた。

以下は自分の覚え書き。



  Doing                   Being

 

目に見える世界           目に見えない世界


競争 結果 物質主義        慈愛 許し 寛容


不平等                  平等


個々がバラバラ           みんなつながっている


完璧、完結を好む          継続を好む


結果に重き              プロセスに重き


早く結果を出したがる        結果はあとからついてくる


急ぐ 焦り               急がない のんびり


失敗を許さない 次はない     失敗してもいい 次に期待

出来なかったら終わり 諦め    出来なかったらまたやる


理想そのもの以外は無意味    理想に向かうこと自体を良しとする


出来ないとき自己否定        出来なくても自己肯定

自分の価値を見いだせない     自分には価値がある


結果の問題               やる気の問題


結果さえ出れば            前向きに進むことで

本人が楽しくなくても構わない    本人は幸せを感じる

    

金メダル狙い&死守          まずは一勝


結果のために無理をする       継続のために無理はしない


他人の足をひっぱる 妬む      他人と助け合う 賞賛


個人主義(自分さえよければ)    チームワーク(自分も他人も幸せ)

          

「結果」が愛される           「その人そのもの」が愛される


周囲の人と戦う             自分(の怠惰や弱い気持ち)と戦う

実行→結果                 実践(やる気)→継続

不安定 不安                 安定 安心



上記はちょっと、Being側をほめすぎたかも・・・。^^;



目に見えるDoingばかりの世界では疲弊する。


だから、まずBeingで土台と将来の目標を作る。


その土台さえしっかりしていれば、

Doingも正しい方向へ進む。


BeingとDoingのバランスを上手に取りたい。