「男女のあらゆる絆の根底にあるのは、尊敬です。
親密な関係を結ぶには、
セクシャリティや官能性、
そしてお互いの感受性と心を
尊重しなければなりません」
・・・と、本から引用したことを
昨日のブログに書いたのだが、
「セクシャリティや官能性」という
この辺が、私にとっては
非常にネックになっている。
ぶっちゃけ、あまり考えたくない。
ああ、どうしてこの世には男女がいて、
そういう営みをしなくてはならないのか。
人類全部が、僧侶だったらいいのに。
で、赤ちゃんは
コウノトリが運んできてくれたらいいのに。
カマトトぶってますが、
一応これでも二児の母なので
やることはやっているのだが、
もうそっち方面はやりたくないというか・・・。
あ、妊娠、出産、育児は別に構わない。
嬉しい。機会があればもっと生みたい。
でも、その前段階がどうしてもいやだ。
この潔癖症?だけはどうにも治らない。
それこそ、前世療法やってもらいたいくらい。
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月曜日、世界丸見えTVで、
ついたての向こうで裸になった夫婦が、
お互いの裸をほめあって夫婦の危機を乗り越える、
という海外の番組を紹介していた。
その夫婦が、お互いの気持ちをさらけだして、
「ここが好き」とかお互いに言い合っている内に
それぞれの誤解が解けていくところは、
テレビを見ていてもなんだかとても感動的だった。
が、もし、これに夫婦で出演しろと言われたら
いくらそれが絆を作り直す唯一の手だてだとしても
絶対にいやだ。
・・・あ、なんとなく、わかってきたぞ。
自分の体に自信がないんじゃないの?
たぶん、そうだ。
ちょっと小太りのときには、それなりの悩みで。
今は、ガリガリになって
あばらの本数がわかる程なので
またそれが悲しい。
そういう自分を人前(夫含む)にさらしたくない。
そういう感情が、どこかにあるのかもしれない。
この話題はとても苦しいけど、もう少し、
今後もこの辺をさらにつっこんでみたい。
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・・・って、書いたけど、やっぱり恥ずかしいので、
この記事はすぐに消すかもしれません。