今、「世界を救う13人の
おばあちゃんの言葉」を読んでいる。
- 世界を救う13人のおばあちゃんの言葉/キャロル・シェーファー
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この本の中で、
ちょっと気になる文を発見。
「世界を大切にすることは、
自分を大切にすることです。
女性は特にこのことを認識する必要があります。」
「そして、自分を大切にすることは、
世界を大切にすることでもあります。
これは、特に男性が学ぶ必要があります。」
グロリア・スタイネムの言葉。
これを読んで、確かにそうかも、と思った。
女性は自分を大切にしすぎる、
男性は自分をないがしろにしすぎる。
(全員ではないだろうけど、傾向として)
自分も自然の一部。
自分も世界も両方大切に思うことが重要だから、
おろそかになっている方に目を向けていきたい。
私は、色々な面でがさつなので、
もう少し周りに気を配っていきたい。
ガチャガチャと皿洗いするのではなく、
自分の体を洗うように、丁寧に扱う、とか。
(そして夫には、
出来ればタバコを控えてもらいたい。)
*****
- ちょっと余談だが、
- この本には、13は聖なる数字と書かれていた。
(抜粋)
『人類は13段階の進化を経験すると
ずっと昔に決まっていた、
とグランマザー・リタは信じています。・・・略・・・
「13人のグランマザーたち、この宇宙の13の惑星、
一年に13回見ることのできる満月に
敬意を表す13個の石です」と
グランマザー・リタは説明しました。』
実はこのブログを立ち上げる際のIDに
13の数字を使うべきかすごく迷った。
キリスト教では忌み嫌われる数字だから。
でも、何故か、どうしても13を使いたかったので
迷った末に「karo13」にした。
聖なる数字だったとは。うれしいなあ。
13にして良かったと、今さらながらに思った。