最近、しゃべって良いのか悪いのか、
そればっかり考えていた。
そんなとき、ふと、目に入った言葉。
言うべきを言う
部下を持つ人は、自分1人だけの職務を全うすればいいのではなく、
部下とともに仕事の成果全体を高めていかなくてはなりません。
そのためには、やはり部下に対して誠意をもって
言うべきことを言い、導くべきことは導いていくことが大切です。
注意すべきときに
“注意したら文句を言ってうるさいから”というようなことを考えて、
言わずに放っておくというようなことではいけません。
部下がなすべきことはやはり毅然として要求し、
そしてそれを推進していくということに対しては
断乎としてやらなければならない。
そういうことをしない上司には、
部下はかえって頼りなさを感じるものです。(by 松下幸之助)
何もしゃべらないでいる態度は、頑なだったかもしれない。
・誠意をもって言うべきことを言う・・・。
この辺が、すごく大事なのだろう。
また、本日届いた化粧品のカタログに、
松原惇子さん(作家)のコラムが載っていた。
気になった部分だけ、抜き書きしてみる。
『言う人には言わせておけばいいのだ。
言うのは人の自由だ。
言いたい人には言わせておけばいい。
その人の思っていることを変えようなどとしてはいけない。
なぜなら、人は、自分の思いたいようにしか思わないからだ。』
『人間社会で生きている以上、人とのかかわりを
避けることは出来ないし、
嫌いな人を排除して、自分の好きな人とだけ
つきあうこともできない。
だったら、流すしかない。』
抜き書きの内、上の部分を逆に読むならば、
・言いたかったら言っていい。
・自分が思っていることを変えようなどとする必要はない。
・自分の思いたいようにしか思えないのだから。
と言い換えても良いのではなかろうか。
悩んでいるときに、絶妙のタイミングで
これらのようなメッセージが届くのでありがたい。
もっと自由にしゃべろうと思った。
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昨日の記事で、たくさんの方から
あたたかいコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。
ブログを続けていて良かったです。