先日、「古畑中学生」というドラマを見た。


「古畑任三郎」という刑事ドラマがあるのだが、

その主人公が中学生だった時の話だ。


大人になってからの彼は、

刑事コロンボのように犯人を追いつめていくのだが、

やはり中学生時代は、まだまだ子どもっぽいところがあって、

推理に甘さが出てくる。


そういうとき、恩師が、

「行動や外見を見るな。心を読め!本質を見ろ!」

と教えてくださる。


そのセリフに、最近私がブログで書き続けていた、

一般意味論のエッセンスを見た気がして、

「ほ~~~!!!そうか~~~!!」

と、心から納得してしまった。


****


それともう一点、気が付いたことがある。


私は子どもの頃、漫画を描くことが趣味で、

少年探偵団を主人公にした物語を描いていた。


また、最近では、金田一少年とか

名探偵コナンをこよなく愛していた。


それらでは気づかなかったが、

このドラマでやっと思い至った。


子どもが探偵ごっこをすると、

かなり危険が伴う、ということ。


今更ながらにそれに気が付いた。


こっちの気づきも大きかった。


現在の自分の度量以上に手を出すのはやめようっと。