先日、「古畑中学生」というドラマを見た。
「古畑任三郎」という刑事ドラマがあるのだが、
その主人公が中学生だった時の話だ。
大人になってからの彼は、
刑事コロンボのように犯人を追いつめていくのだが、
やはり中学生時代は、まだまだ子どもっぽいところがあって、
推理に甘さが出てくる。
そういうとき、恩師が、
「行動や外見を見るな。心を読め!本質を見ろ!」
と教えてくださる。
そのセリフに、最近私がブログで書き続けていた、
一般意味論のエッセンスを見た気がして、
「ほ~~~!!!そうか~~~!!」
と、心から納得してしまった。
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それともう一点、気が付いたことがある。
私は子どもの頃、漫画を描くことが趣味で、
少年探偵団を主人公にした物語を描いていた。
また、最近では、金田一少年とか
名探偵コナンをこよなく愛していた。
それらでは気づかなかったが、
このドラマでやっと思い至った。
子どもが探偵ごっこをすると、
かなり危険が伴う、ということ。
今更ながらにそれに気が付いた。
こっちの気づきも大きかった。
現在の自分の度量以上に手を出すのはやめようっと。