先日、チイチイ (2008.5.31)の記事で、

私はスズメの死骸を始末した話を書いた。



本日、朝日新聞を読んだら、以下の記事を発見。

そのまま書き写したい。

「素手で死骸触らぬよう」


環境省鳥獣保護業務室 鳥獣専門官 徳田 裕之


本欄(朝日新聞・声)に「鳥の死に不安 通報先どこ?」

(5月28日)など、鳥インフルエンザを心配するご意見が

寄せられているのでお答えします。


野鳥はエサ不足や環境の変化による衰弱など、

様々な原因で死亡します。

鳥が死んだからといって、

直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。


また、野鳥は、鳥インフルエンザウイルス以外にも

様々な細菌や寄生虫を持っていることがありますので、

野鳥が死んだ場合には、

細菌や寄生虫が人の体に感染するのを

防止することが重要です。


鳥の死骸は素手で触らないようにしてください。

ポリ袋に入れてきちんと封をし、

廃棄物として処分することも出来ます。

その場合には直ちに相談することはありませんが、

不安な場合は市町村や獣医師、

家畜保健衛生所または保健所にご連絡ください。


なお、鳥インフルエンザに関する情報は

環境省ホームページ(自然環境局の項)

http://www.env.go.jp/nature/  でご覧になれます。


(以上、朝日新聞・声 2008.6.7 より)



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先日の私の記事を真似して、

鳥を素手で処分する人がいらっしゃるとしたら大変です。

危険なので、絶対にやらないでください。

上記の専門家の意見を参考にしてください。


今のところ、私は健康ですけど、

素人判断でブログに無責任な記事を書いてしまいました。


申しわけありませんでした。