すみません。ひとりごとです。
昨日の記事怒ったときの心の動き で、
「納得出来ないとき、理解出来ないとき、人は怒る」
と書いたのだけれど、
その後の皆さんのコメントで、怒りの湧く原因は
これだけではないとわかった。
コメントにあったことと、後から思いついたことを
つらつらと下に列挙していこう。
気持ちを切り替えられないとき。
理不尽な出来事があったとき。
不利益をこうむったとき。
相手が言うことを聞かないとき。
虫の居所が悪いとき。
相手が図に乗るとき。
欲求不満のとき。
不快を感じたとき。
相手のマナーの悪さを見たとき。
自分をわかってもらえないとき。
粗末に扱われたときや無視されたとき・・・。
他にも色々あるだろう。
で、こうやって書いてみると、
人によって、怒りの沸点が違っていたり、
怒りの原因が違っていたりすることがわかる。
行列の横入りなどは、私はそれをやられても、
「あらら~」と思いつつも、見のがすことが出来るが、
それを絶対に許せない人もいるだろう。
他人の仕事を快く引き受けることが出来る人もいるが、
私は、「何故私に押しつけるのか」と怒ったりする。
ある人には、それが怒りのネタになり、
ある人には、同じ事がネタにならない。
「地雷」とも言うらしい。
そこを踏まれたら、怒るツボ。
人によって、笑いのツボが違うように、
怒りのツボも人によって違うんだろう。
自分の地雷をわかっておくのが一番かもしれない。
今後は、
笑いのツボは、出来るだけ増やしたい。
怒りのツボは、出来るだけ少なくしたい。
そんな風に思った。
過去の記事で、似たようなことを書いていた。
↓
これは去年の3月の記事だった。
なのに、全然進歩していない気がする。あ~あ。