先日の記事死んでもいい に、
「思いと言葉、行動が一致したらいいなあ」と書いた。
ではなぜ、一致しないのか。出来ないのか。
その辺の理由をちょっと深く考えてみた。
思いつくまま、列挙してみる。
・怠惰、怠慢
・優柔不断、優先順位がわからない
・くせ、個人的な習慣、周囲の慣習
・見栄、体裁
・変化へのおそれ
・挫折、失望、あきらめ、勇気の欠如
・他への欲望、誘惑
・他者による妨害、抑圧
・他者への悪意、無関心、遠慮
・物理的に不可能
浮かんだものを書いてみた。
もしかしたら、他にもあるかもしれない。
でもって、もっと単純に考えてみる。
したいけど、やらない。
したいけど、できない。
したくないけど、やらなきゃならない。
したくないけど、やってしまう。
う~ん、こんなところか。
自分や誰かを傷つけることでないのなら、
基本的にやりたいことはやってよいのだと思う。
(自分や誰かを傷つけたいという思いがあるときは、
自分の心の痛みを見つめ直したい。
その衝動は、
痛みを周囲にわかってもらいたいところから来ている。)
物理的に不可能なことをやりたがるのは、
現状を見ていないから。
今できることを確認する必要がある。
あと、こうと決めたなら、後でくよくよしないこと。
自分がやったことの責任は取る。
自分がやらなかったことの責任は取る。
全ては「蒔いた種は自分で刈り取る」の精神で。
やるにせよ、やらないと決めたにせよ、
その結果を受けとめる気持ちが大切なのだろう。
特攻隊にも、それなりの覚悟が要る。
三年寝太郎をするにも、それなりの覚悟が要る。
今の選択の結果に対して「覚悟を決める」気持ちが、
思いと言葉と行動の一致を作るのかもしれない。
・・・などと思う。