昨日、TVで「ベストハウス123」を観る。


その中で、プロがやらかした最大のミスを

上位3つ紹介していた。


「やらかしてしまう」という日本語は正しいのか疑問だが、

「思わずやってしまった」「失敗してしまった」

という意味合いで使っているのだと思う。


以下の話は、私がテレビを見て記憶したことなので、

詳細が間違っていたらごめんなさい。


まず第三位。


あるプロ野球選手で、ピッチャー。

延長の試合で、ピッチャーが敬遠球を投げたが、

それを打つ気満々のバッターに打たれてしまい、負けてしまった。

このピッチャーは、打たれやすい敬遠球を投げてしまったから。

中途半端はいけない、という教訓。


第二位。


プロの棋士。6段と5段の争い中。

6段が初歩中の初歩である二歩を指してしまい、そこで強制終了。

将棋は、5~10手先を読まねばならないが、

まず、今を見ることが大事


第一位。


スノーボードでスピードを競う競技。(競技名、失念。すみません)

後続の人がコースアウトするなどのアクシデントで、

一人悠々とゴールに向かう選手がいた。

が、ゴール手前でまさかの転倒。

後ろから来た人に結局抜かされて、金メダルを逃した。

この選手は、最後に観客に良いところを見せようとしたところ、

バランスを失ったようだった。

教訓、最後まで油断してはならない



プロでさえも、一瞬の判断をしくじることがある。

そしてそれは、取り返しの付かないこともある。


肝心かなめの時こそ落ち着いて、

自分の仕事をきっちりやりたいものだなあ、と

お気楽主婦は思うのだった。


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本日は、バザー手芸作製のため午前中は幼稚園、

お昼頃、今度は小学校へ行く予定があるので、

ペタおよびコメントは遅れます。

ごめんなさい。

では、行ってきま~す。