私の「良心」よ、
いつか消えて無くなってほしい。
良心とは、悪い行動をセーブする機能。
頭の中に悪いことが浮かび、それをしようとするから、
良心が発動されて、警告される。
だとしたら、悪を思い起こさなければいい。
そうしたら、良心の仕事はなくなるだろう。
善人だけが住む国に警察が要らないように。
私の身も心も、まるごと善人になればいい。
そのときには、もう「良心」は要らない。
どうか、いつか、
私の全ての思い、言葉、行動が、良き方向に流れますように。
どうか、いつか、良心に
「いままでありがとう。さようなら」と言えますように。