また夢の話。2月23日に見た夢。
(夢の話に興味のない方はスルーでお願いします)
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家の窓の外を見ると、
いつの間にか小雨がパラパラと降っている。(お天気雨)
よく見ると、雨の中でいくつかの音符が踊っている。
(音符の形に切り取られた白い小さな板が、
クルクルと舞いながら雨と共に落ちてくる)
「あ、雨が音符になってるよ。見てごらん」と
私は側にいる娘達に声をかけて、ベランダでそれを見る。
近所の人が私の声を聞きつけたらしく、
「おい、音符だ。音符だぞ」と驚いている声がする。
『雨は物に変わるのかも』と思いついた私は、
「電球が欲しい」と願ってみる。
ちょうど、今、家の電球が切れているのを思い出したから。
すると、ベランダの天井の方に
美しいブルーの発光体が出現し、
そこから白いドロリとした液状の物が垂れてくる。
(溶鉱炉から出したばかりのガラスのように)
それを手のひらで受けとめると、固まって電球になった。
それを見かけたのか、見知らぬ男性が、ベランダの向こうから
その電球を見せて欲しいと言ってくる。
で、私は何故か電球ではなく、ラジオを手渡している。
(電球を持っていったら、ラジオに変わっていた。)
その男性は「これを世界に発表しよう。持っていって良いか?」
と私に尋ねてくる。
壊れていた電球の代わりに新しい電球を手に入れたので、
別にラジオを手放しても良いかなとは思うのだが、
ちゃんと音が鳴るラジオなので、少々惜しくなる。
雨は、普通の雨に戻り、静かに降っていた。
(分析)
音符も電球も、夢占いのキーワードに載っていなかった。
ただ、きらめくブルーの発光体が
とてもきれいな印象だったので、青を調べる。
青→知性、思考力、想像力。純粋さ、誠実さ、幸運の訪れ。
そこで、ふと気が付く。電球というのは、
「ひらめきの力」を表しているのではないか?
最近、やたらと頭がクリアだし。
ラジオは、霊界とのつながり(受信機)か?
でも、それはまだ、私は所有出来ないらしい。
欲しい気持ちはあるが、それを使いこなせるか自信はない。
今は電球があるから、まあ、いいか。