ブログネタ:ふとした時間にする妄想は?
参加中何故か、子どもの頃から宇宙人やUFOが怖い。
今回はそのことについて、何故だろうかと
改めて自分に問い直してみると、
中学の頃に描いた漫画を思い出した。
そのストーリーは、以下のものである。
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A星とB星があって、ずっと戦争ばかりしている。
が、このたびやっと和平することになり、
A星の姫(主人公)とB星の王子が結婚することになる。
姫は、好戦的なB星と和平なんか結びたくない。
だから、コロッセオみたいな会場で
A星の人々とB星の人々が多数参加する結婚式の最中、
B星の王子を拒否する態度を見せてしまう。
「あなたなんかと、結婚なんかするものですか」と。
プライドを傷つけられ怒った王子
(この王子も、姫のことは別に好きでも何でもない。
B星側の親に勧められるまま従っただけ)は、
その場でA星の皇族を全部殺してしまう。
姫にとっては、父、母、妹たち。
A星にとっては、王様らを殺されてしまったので怒る。
またA星とB星の戦争が始まってしまう。
姫は、自分はなんと軽率なことをしてしまったのかと
猛烈に悔やみ、自殺するつもりで自分の星から逃げ出してしまう。
果てしなく宇宙を飛んでいる内に、地球に辿り着き、
そこで転生して記憶を失い、普通に生活している。
そこへ、A星とB星の代表が宇宙舟に乗ってやってきて、
「もう誰も怒っていないから、
ぜひ戻ってきて、A星を統治して欲しい」
と言ってくる。
話を聞いて記憶を取り戻した姫は、それでも駄々をこねて、
「イヤだ。帰りたくない」と、どこまでもへそを曲げている。
戻ったら、自分は処刑されてしまうのだろうと思っているし、
見捨てたA星の人々に申し訳ない気持ちで一杯になっている。
(描き続けられなくなり、ここで未完)
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なんという話だろうか。思い出してきて、赤面だ。
姫の我が儘ぶりに情けなくなるストーリー。
でも、もしこれが、本当に私の前世だとしたら・・・。
(姫かどうかは別として。似たような話だったら。)
UFOのお迎えに対し、猛烈に恐怖感を感じるのは、
何となく納得出来る話ではある。
どうか、私の夢物語でありますように。
気のせいでありますように。
でないと、もし、万一本当だったときに、
当時、犠牲者を出してしまったであろう自分が許せなくなる。
・・・な~んて、妄想話も、ここまでくれば立派でしょう?