ブログネタ:ふとした時間にする妄想は? 参加中

何故か、子どもの頃から宇宙人やUFOが怖い。


今回はそのことについて、何故だろうかと

改めて自分に問い直してみると、

中学の頃に描いた漫画を思い出した。

そのストーリーは、以下のものである。


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A星とB星があって、ずっと戦争ばかりしている。

が、このたびやっと和平することになり、

A星の姫(主人公)とB星の王子が結婚することになる。


姫は、好戦的なB星と和平なんか結びたくない。

だから、コロッセオみたいな会場で

A星の人々とB星の人々が多数参加する結婚式の最中、

B星の王子を拒否する態度を見せてしまう。

「あなたなんかと、結婚なんかするものですか」と。


プライドを傷つけられ怒った王子

(この王子も、姫のことは別に好きでも何でもない。

B星側の親に勧められるまま従っただけ)は、

その場でA星の皇族を全部殺してしまう。

姫にとっては、父、母、妹たち。

A星にとっては、王様らを殺されてしまったので怒る。

またA星とB星の戦争が始まってしまう。


姫は、自分はなんと軽率なことをしてしまったのかと

猛烈に悔やみ、自殺するつもりで自分の星から逃げ出してしまう。


果てしなく宇宙を飛んでいる内に、地球に辿り着き、

そこで転生して記憶を失い、普通に生活している。


そこへ、A星とB星の代表が宇宙舟に乗ってやってきて、

「もう誰も怒っていないから、

 ぜひ戻ってきて、A星を統治して欲しい」

と言ってくる。

話を聞いて記憶を取り戻した姫は、それでも駄々をこねて、

「イヤだ。帰りたくない」と、どこまでもへそを曲げている。


戻ったら、自分は処刑されてしまうのだろうと思っているし、

見捨てたA星の人々に申し訳ない気持ちで一杯になっている。

(描き続けられなくなり、ここで未完)


*****


なんという話だろうか。思い出してきて、赤面だ。

姫の我が儘ぶりに情けなくなるストーリー。


でも、もしこれが、本当に私の前世だとしたら・・・。

(姫かどうかは別として。似たような話だったら。)

UFOのお迎えに対し、猛烈に恐怖感を感じるのは、

何となく納得出来る話ではある。


どうか、私の夢物語でありますように。

気のせいでありますように。

でないと、もし、万一本当だったときに、

当時、犠牲者を出してしまったであろう自分が許せなくなる。


・・・な~んて、妄想話も、ここまでくれば立派でしょう?